iOS 11でコントロールセンターをカスタマイズする方法

iOS 11でコントロールセンターをカスタマイズする方法

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2017年9月にリリースされたiPhoneやiPadの新しいOS「iOS 11」では、画面を下から上にスワイプした時に出てくるコントロールセンターのカスタマイズができるようになりました。

今までコントロールセンターにあった項目の中であまり使わない機能を削除したり、逆に新しくコントロールセンターからアクセスできるようになった機能を追加したりすることができます。

コントロールセンターをカスタマイズする方法

それではさっそくiOS 11のコントロールセンターをカスタマイズする方法を見ていきましょう。

まずは設定を開いて、コントロールセンターをタップします。その後コントロールセンターのカスタマイズをタップすると、コントロールセンターで使える機能の追加と削除を行うことができます。

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ちなみにコントロールセンターから削除できない機能もあります。

  • 機内モードのオンオフ
  • モバイルデータ通信のオンオフ
  • Wi-Fiのオンオフ
  • Bluetoothのオンオフ
  • AirDropのオンオフと受信設定(受信しない・連絡先のみ・すべての人)
  • インターネット共有のオンオフ
  • ミュージックアプリのコントローラ
  • 画面の向きをロック
  • おやすみモード
  • 画面ミラーリングの設定
  • 画面の明るさの調整とNight Shiftのオンオフ
  • 音量

そして追加と削除ができる機能は17種類あります。

  • フラッシュライト
  • タイマー
  • 計算機
  • カメラ
  • Apple TV Remote
  • Wallet
  • アクセシビリティのショートカット
  • アクセスガイド
  • アラーム
  • ストップウォッチ
  • テキストサイズ
  • ボイスメモ
  • メモ
  • 運転中の通知を停止
  • 画面収録
  • 拡大鏡
  • 低電力モード

全部を追加するとどうなるのか

コントロールセンターに全部の機能を追加したらどうなるのか?試しにやってみました。

今までのすっきりした画面から一気にゴチャゴチャになってしまいました。使わない機能はオフにしたほうが良さそうですね。

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