iPhone 11やiPhone XRで「サイドボタンを長押しでSiriを起動」をオフにする方法

iPhone 11やiPhone XRなどiPhone 8以降のiPhoneはサイドボタン(電源ボタン)を長押しするとSiriが起動します。

便利といえば便利なんですけど、意図せずSiriが起動してしまうことから、「サイドボタン長押しでSiriの起動するのを止めたい」という声もあります。

そこで今回はサイドボタンを長押ししてもSiriが起動しなくなる設定を紹介します。

サイドボタン長押しでSiriの起動をオフにする方法

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iPhone 11などでサイドボタン長押しでSiriの起動をオフにするには以下の方法で設定を変更します。

サイドボタンを押してもSiriが起動しなくなる方法

  1. 設定を開く
  2. Siriと検索をタップ
  3. サイドボタンを押してSiriを使用をオフ

これだけです。これで、サイドボタンを長押ししても何の反応もしなくなります。

サイドボタン長押し以外でSiriを起動する方法

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サイドボタンの長押しでSiriが起動しなくなったので、それ以外の方法でSiriを起動する方法を紹介します。

Hey Siriを使う

サイドボタン以外でSiriを起動するには「Hey Siri」を使うのが簡単です。

「街中やオフィスでHey Siriなんて言うの恥ずかしい」という人もいますが、そもそもSiriは音声で操作をするので、声を出しているので恥ずかしがらずにHey Siriと言ってあげてください。

AssistiveTouch(疑似ホームボタン)を使う

iPhoneやiPadの画面にAssistiveTouchと呼ばれるボタンを作り、そのボタンにSiriを割り当てることができます。

AssistiveTouchを表示させるには

  1. 設定を開く
  2. アクセシビリティをタップ
  3. タッチをタップ
  4. AssistiveTouchをタップ
  5. AssistiveTouchオン

画面右下に出てきたグレーのボタンをタップすると、メニューが出てきます。そこにSiriがない場合は下記の操作をして設定を変更します。

以下の説明はAssistiveTouchをオンにした画面から設定を変える方法です。

AssistiveTouchのメニューを変える方法 その1

  1. 最上位メニューのカスタマイズをタップ
  2. 6つ機能が出てくるのでSiriに変えたいところをタップ

AssistiveTouchのメニューを変える方法 その2

  1. Siriをタップ
  2. 画面右上の完了をタップ

Siri用のボタンがあるイヤホンを使う

もう1つが「Siri用のボタン」があるBluetoothのイヤホンやヘッドフォン、またはApple純正のLightningのイヤホンを使うというものです。

例えばAirPodsはイヤホンをダブルタップするとSiriが起動しますが、Bluetoothイヤホンやヘッドフォンによって、Siri用のボタンが搭載されています。興味がある方は各自調べてみましょう。

 

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