iPhoneとiPadの「アプリの自動アップデート」を止める方法(iOS 12.1対応)

iOS 7からiPhoneやiPadのアプリにアップデートがあると、自動的にアップデートが行われるようになりました。

普段からこまめにアップデートするのが面倒くさい人にはすごくありがたい機能なんですけど、一部では「アプリの自動アップデートは電池の消耗が激しい」なんていう声もあります。

また「勝手にアップデートされると、アップデートされたことに気が付かず、新しい機能に気が付かないから、自動アップデートはあまり好きではない」なんていう声も。実は僕もその1人です。

そこで今回はアプリの自動アップデートをオフにする方法を紹介します。

アプリの自動アップデートを止める方法

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アプリの自動アップデートは以下の順番でタップしていきます。

iOS 11の設定方法

iOS 11では以下の手順で自動アップデートの設定をオフにします。

  1. 設定を開く
  2. 一番上の自分のアイコン周辺をタップ
  3. iTunesとApp Storeをタップ
  4. アップデートオフにす

iOS 10で自動アップデートをオフにする方法

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iOS 10では設定のメニューが若干ことなります。

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  1. 設定を開く
  2. iTunesとApp Storeをタップ
  3. アップデートオフにす

これでアプリのアップデートが自動で行われることはありません。

アプリはできるだけ最新の状態にしましょう

自動アップデートをオフにすると、当たり前ですが手動でアップデートしなければなりません。アップデートをあまりしない人は気が付けば半年1年ほったらかしという人もいます。

アプリのアップデートは機能追加だけでなく、バグの修正やセキュリティーのアップデート・向上などが行われているなど、ユーザーにとって安全面でも大きなメリットがあります。

なので、自動アップデートを止めても定期的にアプリのアップデートをチェックしましょう。

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