iPadの画面分割(Split viewやSlide Over)をオフにする方法

iPadにはタブレットの大きな画面を活かすために、Split ViewやSlide Overという画面を分割して使うマルチタスク機能があります。

この2つの機能使っていますか?
中には「別の画面が横から出てきて邪魔」と思う人もいます。うちの娘はその1人です。iPadで動画を見ていて、画面に触れた瞬間、横から別の画面が出てくるのが嫌なようです。

そこでこの記事ではiPadの画面分割 Split ViewとSlide Overをオフにする方法を紹介します。

Split viewとSlide Overって何?

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まずにiPadのSplit ViewとSlide Overが何か?について少しだけ紹介します。

iPadのSplit Viewとは

iPadのSplit Viewは画面を左右2つに分割して表示することです。

画面の割り方は「左2:右1」「左右1:1」「左1:右2」の3種類で調節することができます。

iPadのSlide Overとは

一方、Slide OverはSplit View同様、2つのアプリを表示する機能ではありますが、若干できることが違います。

Slide Overはメインで開いているアプリ(アプリA)の上に、iPhoneのような細長い画面でアプリ(アプリB)が表示されます。
そのためこの場合、アプリAの右側はアプリBがいるため表示が隠れます。

またアプリBの画面は左右、自由な場所に移動することができます。ちなみにアプリBの横幅を広げたり細くすることはできません。

画面分割のSplit ViewとSlide Overをオフにする方法

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それではSplit ViewとSlide Overをオフにする方法です。

iPadOS 13かそれ以降の場合

  1. 設定を開く
  2. ホーム画面とDockをタップ
  3. マルチタスクをタップ
  4. 画面一番上の複数のAppを許可オフにする

iOS 12かそれ以前の場合

  1. 設定を開く
  2. 一般をタップ
  3. マルチタスクとDockをタップ
  4. 画面一番上の複数のAppを許可オフにする

これでSplit ViewもSlide Overもオフにできました。

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