撮りためた動画を効率よく削除してストレージの空き容量を確保する方法(iOS 12.1対応)

iPhoneは何年も使っていると、あっという間にストレージの空き容量がなくなってしまいます。

あまりにも容量がなくなると、写真を撮ることさえできなくなってしまいます。そんなとき空き容量をどうやって作りますか?

  • アプリを消す
  • 要らない写真や動画を消す

これら2つが一般的な方法だと思います。ところが写真や動画を消してもなかなか容量が確保できないときに試して欲しいことがあります。

サイズが大きな動画を優先的に消していく

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まず試したいことは「データサイズが大きい動画を優先的に消していく」です。

写真アプリではデータのサイズ順に動画を並び変えたりすることはできません。

ところが別の方法を使うと、データサイズが大きい順で動画だけを表示させることができるんです。しかも特別なアプリをインストールする必要はありません。

  1. 設定を開く
  2. 一般をタップ
  3. iPhoneストレージ、またはiPadストレージをタップ

  1. 写真をタップ
  2. 自分のビデオを再検討をタップ
  3. 画面右上の編集をタップ

  1. 削除したい動画を選ぶ
  2. 削除をタップ
  3. このiPhoneから削除、またはこのiPadから削除をタップ

ちなみに6番の編集を押す前に動画のサムネイルをタップすると、動画を見ることができますので、「消す・消さない」の判断がしやすくなっています。

また削除した動画は、写真アプリで消したときと違って、一回削除してしまうと、あとで復元できませんので注意しましょう。

数個消すだけで1GBくらいの空きが作れます

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写真を頑張って10枚20枚消すよりも、サイズが多きな動画を数枚消した方が非常に効率的に動画の削除を行うことができます。

数個の動画を消すだで1GBの空きを作ることもできます。

もし写真なら1つのファイルが1MB-2MB程度。1GBの空き容量を作ろうと思ったら、何百枚の写真を消さなければなりません。

そう考えると動画を数個消す効率の良さがわかりますね。

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