【iPhone・iPad】画面が反応しないときの対処方法

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iPhone・iPadの画面が突然反応しなくなることがあります。
指やApple Pencilなどのペンでスワイプしたりタップしてもまったく反応しなくなります。

理由はいろいろあります。一時的なもの、iPhone・iPadやアプリの不具合、さらに外的要因で画面が反応しなくなることも。

この記事ではiPhone・iPadの画面が反応しなくなったときの対処法と、主な原因を紹介します。

画面が反応しなくなるときの主な原因

まず初めに画面が反応しなくなるときの主な原因から見ていきましょう

アプリがフリーズしている

アプリやiOS、iPadOSの不具合によってアプリがフリーズ(固まる)と、iPhone・iPadの画面は反応しなくなります。

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そういうときはタップしてもスワイプしてもまるでダメです。

iOS・iPadOSがフリーズしている

アプリのフリーズに似ているのですが、iOSやiPadOSがフリーズしてもiPhoneやiPadは反応しなくなります。

アプリのフリーズとiOS・iPadOSのフリーズでは違うところがあります。
「アプリのフリーズ」はアプリ自体は操作できなくてもホーム画面に戻ったり、別のアプリを開いたりすることができることがあります。

ところがiOS・iPadOSがフリーズすると何もできなくなってしまうことが多いです。そのためアプリのフリーズよりも状況は少しだけ深刻です。

iPhone・iPadが高温・低温になっている

真夏の炎天下で直射日光が当たる場所にiPhoneやiPadを放置するなど、iPhone・iPadが高温になるとiPhone・iPadは動かなくなってしまいます。

また日本ではあまりないかもしれませんが、真冬にずっとiPhone・iPadを置いておくと動かなくなることもあるそうです。

スクリーンプロテクターに問題がある

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スクリーンプロテクターが上手く付いていなかったり、粗悪品・不良品のスクリーンプロテクターを付けると画面が反応しなくなったり、正常に動作しなくなってしまうことがあります。

iPhone・iPadを落とした

iPhone・iPadを落として外傷がなかったり、ほとんど画面が割れていないにも関わらず画面が反応しなくなってしまうことがあります。衝撃が原因で内部が壊れていたり、何かが外れてしまった可能性があります。

充電ポートに接続したものが原因の可能性

iPhone・iPadの充電ポートに電力が安定しない状態のモバイルバッテリーや電源アダプタ、Appleがサポートしない充電ケーブル・アクセサリーがささっていると、iPhone・iPadの画面が反応しなくなることがあります。

初期不良の可能性もゼロではない

購入してすぐにiPhone・iPadのディスプレイが反応しないだけでなく、購入してしばらく経ってからでも初期不良が発覚することがあります。

上記で紹介したような原因が当てはまらず、iPhone・iPadの画面が反応しない原因に思い当たる節がないときは、初期不良を疑ってみても良いと思います。

iPhone・iPadの画面が反応しないときの対処方法

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iPhone・iPadの画面が反応しないときの原因がわかったところで、解決法を見ていきましょう。解決法は気軽にできることから書いていきますので、当てはまりそうなものから試してみてください。

端末が常温に戻るのを待つ

もしiPhoneやiPadが熱々、またはものすごく冷えている場合は常温に戻るのを待ってみましょう。

充電ポートにささっているケーブルを抜く

もしiPhone・iPadに充電ケーブルがささっている場合は、そのケーブルを抜いてみましょう。

それで動くようになることもありますが、安定しない電力が供給されたり、Appleがサポートしないアクセサリーが接続されたことでiPhone・iPad自体がフリーズしている可能性もあるので、画面が反応しないときはこの先の解決策を試してみてください。

スクリーンプロテクターやフィルムを外す

もしiPhone・iPadの画面の反応が悪くなったのが、スクリーンプロテクターやフィルムを貼った後だった場合は、スクリーンプロテクターやフィリムを外してみましょう。

もちろんほとんどのスクリーンプロテクターやフィルムは貼り直しがきかないので、新しく1枚買い換える必要があります。

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買い換えるときはAmazonなどで評判の良いブランドのものを使っておくと、大きな外れは引きにくいと思います。

お勧めのブランドは「NIMASO」や「OAProda」あたりでしょうか。それと僕はiPhone 13 Pro用のフィルムとしてiPadのケースで定評のある「ESR」のフィルムを使っていますが気に入って使っています。

電源ボタンを長押しする

アプリがフリーズしている(固まっている)ときはアプリ自体は動きませんが、電源ボタンを長押しすると画面がロックされることがあります。

画面がロックされたら、これまで通り端末のロックを解除しましょう。これだけで画面が反応するようになっていることがあります。

画面が反応するようになったら、フリーズしているアプリを終了させれば、これまで通りアプリが使えるようになるはずです。

iPhone・iPadを再起動する

もし普段と同じ方法でiPhone・iPadを終了できるときは、いつもと同じ方法でiPhone・iPadを終了させて、再び電源を入れてみましょう。これでiPhone・iPadのスクリーンが動くようになっているかもしれません。

画面がまったく反応しない場合は強制再起動をするしかありません。
iPhone・iPadの強制再起動は端末ごとにやり方が違うので、強制再起動を試してみたい方は以下のリンクからやり方を探してみてください。

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アプリの開発メーカーに問い合わせをする

もし特定のアプリを使って問題が起こるときは、アプリを開発しているメーカーに問い合わせをしてみるのも1つの手です。

場合によってはメーカーが回避策や解決策を知っていたり、メーカーが問題を把握することで問題が解決したアップデートをリリースしてくれることもあります。

メーカーが英語の場合はGoogle翻訳DeepL翻訳を使って伝えてもいいかもしれません。
個人的にはDeepL翻訳の翻訳は精度が高くお勧めです。

Appleサポートに問い合わせをする

上記の解決策を試してもiPhone・iPadの画面が反応しなかったり、一時的に直っても再び使えなくなってしまう場合はAppleのサポートに問い合わせをしてみてもいいかもしれません。

特にiPhone・iPadを落として反応しなくなった場合は故障の可能性が大です。

また僕は以前、iPad miniを購入した際、ディスプレイの挙動が変(反応しなくなったり、誤操作がが発生する)で、Appleに初期不良の可能性があると修理を依頼したところ、初期不良で新品に交換してもらったことがあります。

今後同じことが起こらないようにする方法

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今回のような問題が次から起こらないようにするための対策を紹介します。

  • iPhone・iPadを高温・低温の場所に置かない
  • 電力が安定しない充電ケーブルを挿さない
  • 問題が発生したアクセサリは使わない
  • アプリをアップデートする
  • iOS・iPadOSをアップデートする

画面をタッチして何も反応しなくなる理由がアプリやiOS・iPadOSの場合、アップデートをすることで改善されることがあります。

余談ですが僕はProCreateというアプリでA2サイズの絵を描いていたとき頻繁にアプリがフリーズして、操作できなくなることがありましたがアップデートで解消されました。