iPhoneやiPadを強制終了・強制シャットダウンする方法。iPhone 11対応

この記事では最新のiPhone 11を初めとした歴代のiPhoneやiPadを強制終了する方法を紹介します。

画面がフリーズしたり、何かしらの事情で通常の終了が行えないときにお試しください。

iPhone 8以降のiPhoneを強制終了する方法

スポンサーリンク

最新のiPhone 11やiPhone 11 Pro、それ以前のモデル(iPhone XS、iPhone XR、iPhone X、iPhone 8)を強制終了する方法は以下の通りです。

  1. 音量アップのボタンを一瞬だけ押す
  2. 音量ダウンのボタンを一瞬だけ押す
  3. サイドボタン(画面右横のボタン)を長押し
  4. 電源が切れたら手を放す

注意したいのは音量ボタンを長く押しすぎると強制終了できないことがあります。なのでテンポよく押すようにしましょう。

iPhone 7・iPhone 7 Plusを強制終了する方法

スポンサーリンク

iPhone 7やiPhone 7の場合は以下の方法で強制終了を行うことができます。

  1. 音量ダウンのボタンと電源ボタン(画面右横のボタン)を同時に長押し
  2. 電源が切れたら手を放す

iPhone 6s以前のiPhoneやiPad(iPad Pro 2018年を除く)を強制終了する方法

iPhone 6s以前のすべてのiPhone(iPhone SEやiPhone 5cを含む)、さらにiPadの全機種、すべて同じ操作方法で強制終了を行うことができます。

  1. ホームボタン電源ボタンを同時に長押し
  2. 電源が切れたら手を離す

iPad Pro 2018年モデルを強制終了する方法

最後に2018年に発売されたホームボタン無し・Face ID搭載のiPad Proを強制終了する方法です。

  1. 音量ボタンの上を一瞬だけ押す
  2. 音量ボタンの下を一瞬だけ押す
  3. 画面上部のボタン(旧電源ボタン)をアップルロゴが出るまで押す
  4. ボタンから手を離す

この操作方法はiPhone 8やホームボタンがないiPhoneと基本的に同じです。

 

関連記事