iPhone/iPadを強制的にリカバリーモードやDFUモードにする方法

iPhone/iPadを強制的にリカバリーモードやDFUモードにする方法

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iPhoneやiPadの復元がうまくできない時など、何かしらの理由でiOSを強制的に初期化してiOSを入れ直さなければいけないことがあります。

そんなときまず試したいのは、iPhone/iPad、iTunesを使って工場出荷時の状態に戻して復元をすることなんですけど、中にはうまくいかないケースがあります。

そんなとき試したいのがリカバリーモードやDFUモードを使った復元です。

ちなみにiPhone 8を使っている方は別の記事を用意していますので、そちらをご覧ください。

リカバリーモードとDFUモードの違いは何?

まず最初にリカバリーモードとDFUモード。この2つは何が違いを紹介します。

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リカバリーモードはiPhoneやiPadのiOSに入っている起動プログラムを使って、iOSのアップデートや修復を行います。

一方、DFUモードはiTunesが強制的にiPhoneやiPadを認識し、iTunesの機能を使ってある意味無理やりiPhoneやiPadのiOSを修復します。こちらの方が強制力が強いです。

ちなみにAppleが公式にしているのはリカバリーモードで、DFUモードは非公式となっています。

またリカバリーモードは「アップデート」と「修復」という機能があり、「アップデート」は初期化は行われないのでデータが残ります。ところがDFUモードはiPhoneやiPadを完全に初期化(工場出荷時の状態に戻に戻すこと)されますので、データは残りません。

そのためまず試してほしいのはリカバリーモードです。

iPhoneやiPadをリカバリーモードにする方法

さっそくiPhoneやiPad、さらにiPod Touchをリカバリーモードにする方法を見てみましょう。

  1. iTunesの最新版をダウンロードしてインストールしておく
  2. iTunesが起動していたら終了させる
  3. iPhoneなどの端末をパソコンに繋ぐ
  4. iTunesを起動させる(自動で起動した場合は特に操作なし)
  5. バックアップが終了するのを待つ
  6. ここは端末によって操作方法が少し違います。
    1. iPhone 6s以前、iPad、iPod Touchの場合は、電源ボタンホームボタンを同時に押し続ける。
    2. iPhone 7の場合は電源ボタン音量ダウンボタンを同時に押し続ける
  7. Siriが反応しても、Appleロゴが出てもそのまま押す
  8. 画面がいったん暗くなって、iTunesとライトニングケーブルが表示されるまで押したままにする
  9. あとはiTunesの指示に従って操作を進めていく

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iPhoneやiPadをDFUモードにする

それでは次にDFUモードにする方法を見てみましょう。

  1. iTunesの最新版をダウンロードしてインストールしておく
  2. iPhoneやiPadをパソコンに繋ぐ。
  3. バックアップを取り終わるのを待つ
  4. リカバリーモード同様、操作方法が端末によって少し異なります。
    1. iPhone 6s以前、iPad、iPod Touchの場合、電源ボタンホームボタンを押し続ける
    2. iPhone 7の場合は、電源ボタン音量ダウンのボタンを押し続ける
  5. 10秒くらい押し続けたら、電源ボタンだけ押すのを止める
  6. iTunesに以下のようなメッセージが出たら、ホームボタンを押すのを止める。

あとはiTunesの指示通り操作を行っていきます。

時間に余裕を持って挑みましょう

リカバリーモードにしてもDFUモードにしても、アップデートや修復には、iOSをダウンロードしてインストールして、そのあとで端末の設定や、アプリのダウンロードと時間がけっこうかかります。

そのため時間には必ず余裕を持って行うようにしましょう。

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