iPhone・iPadの問題解決

あれ?FaceTimeのアプリが消えた!?そんなときの対処法(iOS 12対応)

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FaceTimeを使おうと思ったら、アプリがない!そんな経験をしたことありませんか?

僕はあります。つい数時間前にそんなことが起こりました。娘にFaceTimeをかけて遊ぼうと思ったら、FaceTimeのアイコンを見つけられなかったんです。

まさかそんなことってある?と思いつつ、ある方法で再び見つけることができたので、今回はその方法をシェアしたいと思います。

Spotlightで探す

一番最初に疑うのは、FaceTimeがどこかのフォルダに紛れ込んでいて見つけられないことです。なので最初に試したいのは「Spotlightで探す」です。

ロックを解除したホーム画面を軽く下にスワイプするとSpotlight(検索バー)が出てきます。そこにFaceTimeと入力すると、本来ならFaceTimeが出てきま。

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この方法で見つかることもけっこうあると思うので、まずは「Spotlightで探す」を試してみてください。

ところが僕の場合は出てきませんでした。

誤って削除した可能性を疑う

次に疑うのは「もしかして誤って消した可能性」です。

削除しただけなら、再インストールをすればいいのでApp Storeで「FaceTime」を検索してみましょう。

ちなみにApp StoreでFaceTimeを検索すると、削除した場合は左のようなアイコンが。削除していない場合は、右のように「開く」と表示されています。

もし誤ってアンインストールした場合は、AppStoreから再度インストールしましょう。

Spotlightにも出てこないし、App Storeに「開く」と書いてあるのにFaceTimeが起動しないこともあります。そんなときいったいどうしたらいいのでしょう?

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FaceTimeの利用に制限を掛けている

Spotlightにも表示されず、App Storeで「開く」を押しても起動しない場合は、FaceTimeの利用に制限がかかっているかもしれません。

iOS 12とiOS 11で確認方法が若干異なりますので、お使いのiOSにあわせてチェックしてみて下さい。

iOS 12で確認する場合

iOS 12では「スクリーンタイム」という機能がアプリの利用制限を管理しています。

  1. 設定をタップ
  2. スクリーンタイムをタップ
  3. コンテンツとプライバシーの制限をタップ
  4. 許可されたAppをタップ
  5. FaceTimeオフになっていたらオン

iOS 11で確認する場合

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iOS 11の場合は「機能制限」という機能がアプリの利用を制限しています。

  1. 設定をタップ
  2. 一般をタップ
  3. 機能制限をタップ

もし機能制限オンにしている場合は、機能制限用に設定したパスコードを聞かれますので、パスコードを入力します。

今回の場合は、FaceTimeとカメラに機能制限がかかっているか/いないかがチェックポイントです。

ここでFaceTimeやカメラのアイコンがオフになっていたら、それを再びオンにするとFaceTimeは使えるようになります。

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それでもダメな場合は

上で紹介した方法でたいていの場合はFaceTimeのアイコンが表示されます。

それでもFaceTimeが表示されない場合は、バックアップから復元したり、iPhoneやiPadを工場出荷時の状態に戻して、復元することでもとに戻るかもしれません。ただしけっこう大仕事になるかもしれません。

もし上で紹介した方法のどれを試しても出てこない場合は、最寄りのApple製品の正規販売店やApple Storeに行って相談してみることをおすすめします。

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わち@りんごの使い方
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南半球のとある国在住。Mac歴はMac OS 7.6から。iPhone歴は3Gから。イマイチApple Watchの魅力がわかりません。