iPhoneで間違った向きで撮った写真を回転して直す方法 [iOS10]

以前、iPhoneで横向きに写真を撮ろうと思ったのに縦で撮れてしまうときの予防方法を紹介しました。

iPhoneやiPadで写真を「横向き」で撮った写真が「縦」で撮れてしまうときの対処法(iPhone X以降にも対応)

その投稿をGoogleなどで検索してくる方が意外と「iPhone 写真 回転 直す」などのキーワードで辿り着いていることがわかりました。そういえば「回転しないで写真を撮る方法」は紹介したのに、回転した写真を直す方法は載せていませんでした。

そこで今回は「回転してしまった写真を直す方法」を紹介します。

追記:2017年10月10日
今回紹介する方法はiOS 10のやり方です。2017年9月にリリースされたiOS 11の場合、少しだけ編集方法が異なりますので、iOS 11を使っている方はこちらの記事をご覧ください。

【iOS 11】写真の回転ができる編集メニューがない!?ここにあります

縦に撮れてしまった写真を横向きに直す方法

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それでは今回は「横向きに撮ったはずが縦向きに撮れてしまった写真」を「横向き」に直す方法を紹介します。

まずは写真アプリで、向きを直したい写真を選びます。そして画面の下にある三本線のアイコン(左下の図)を押し、編集画面に移ります。

how-to-rotate-photos-on-iphone-1

編集画面(右上の図)では一番左のアイコンをクリック。すると写真を回転させたり、切り抜きを行う画面に移ります。

how-to-rotate-photos-on-iphone-2

今回は写真を反時計回りで45度回転させたいので、画面左下にあるアイコンをクリックします。もし少しだけ回転させたいときは写真真下にある分度器のようなところを回すと写真を好きな角度で回すことができます。

そして最後は右下のチェックボタンをクリック。これだけで写真の回転ができました。慣れれば5秒もかからずサッとできるようになりますので、覚えておきましょう。

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