Apple Watchの時計の表示を実際より進める・早い時間にする方法

掛け時計や腕時計を実際の時間より5分とか10分早めて使いたい人という人がいますね。

一般的な腕時計を本来の時間より早めて使うのは簡単です。リューズを回せば時計の針を進めることができます。

ではApple Watchはどうでしょう?Apple Watchも時間を早めることができるのでしょうか。実はApple Watchも簡単に表示されている時間を本来の時間より早めることができるんです。

Apple Watchの時間を本来の時間よりも早める方法

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Apple Watchの時間を早めるには、iPhoneではなくApple Watchを操作します。やり方は非常に簡単です。

Apple Watchの時間を早める方法 その1

  1. 歯車の形をした設定をタップ
  2. 下にスクロールして時計をタップ

Apple Watchの時間を早める方法 その2

  1. 文字盤の表示時間を進めるをタップ
  2. 進める時間はリューズを回して設定
  3. 最後に画面右下の設定をタップ

早められる時間は「1分から59分」までとなっています。そのため「海外に行って表示を日本の時間にしたい」といったことはできなさそうです。

Apple Watchの時間を進める上で気を付けたいこと

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Apple Watchの時間を早める上で気を付けたいこと、知っておきたいことがあります。

文字盤だけ時間が変わる=他は本来の時間が表示される

今回紹介した設定は文字盤だけ時間を早めることができます。
つまりそれ以外のメッセージなどに表示される時間は本来の時間が表示されます。

アラームなどは実際の時間通りに鳴ります

2つ目はApple Watchの時間を早めても、アラームやリマインダーなどの通知は本来の時間に動作します。

つまり時計を5分早めた場合、目覚ましを7時にセットしても7時5分に鳴るし、10時にリマインダーしても、リマインダーの通知が来るのは10時5分です。

またこの設定はiPhoneには反映されないので、Apple Watchを5分進めたときApple Watchは15時になっても、iPhoneの時間(そして本来の時間)は14時55分です。

時間を遅くすることはできない

そして最後。この方法の場合、実際の時間よりApple Watchの表示を遅くすることはできません。

混乱を招きそうな設定なので要注意

Appleが用意している今回紹介したApple Watchの時間を早めて表示する方法。いろいろ混乱を招きそうな設定です。

そのため個人的にはApple Watchの時計表記を進めることはお勧めできません。それよりも「5分前行動」をしたいなら、ちゃんと5分前行動を。遅刻しがちなら遅刻しないようにしたほうが良さそうです。

ただどうしても時間を進めて表示させたい方は上記の設定を行った上で、通知やアラームの時間は通常通り来ることを理解しておきましょう。

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