iPhone・iPadの画面が拡大・ズームしたときの戻し方 iOS 13・iPadOS 13対応

先日、iPhoneを何気なく触っていたらiPhoneの画面が突然超拡大して、アイコンが信じられないくらい大きくなるという不思議な現象に遭遇しました。

あとでわかったことなのですが、これはバグでも何でもなくiPhoneやiPadの機能の1つズーム機能なのですが、何も知らなかった僕はかなりテンパってしまいました。

そこでこの記事では、僕がハマってしまったiPhoneやiPadを操作していたら「急に画面が拡大して、元に戻せなくなった」ときの戻し方を紹介します。

iPhone・iPadの画面の表示が超拡大する現象

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iPhoneやiPadを使っていて画面が急に拡大する現象に遭遇したことありませんか?

ホーム画面で画面が急に拡大してしまうとこんな画面になってしまいます。

ズーム機能がオンになってしまったホーム画面

アイコンがどれだけ巨大化しているかわかりますよね。

こうなってしまうと普通に操作した場合、左右のスワイプはできるものの、上下のスワイプができませんでした。そのためこの拡大した画面をどう戻したら良いのか検討も付きませんでした。

そこでいろいろ調べてみると原因はズーム機能だったことがわかりました。ズーム機能は文字通り画面を拡大する機能です。

きっと気付かないあいだにズーム機能をオンにして、画面を拡大表示したようです。

3本指のダブルタップで元に戻る

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この現象を元に戻す手っ取り早い方法を紹介します。その方法というのは画面を3本指でダブルタップするです。

また3本指で上下左右にスクロールすると、画面を拡大した画面の中でスクロールをすることも可能です。

ズーム機能をオフにして再発を防止する

ズーム機能を普段使わない人は、ズーム機能をオフにすることで再発を防止することができます。

オフにする方法は以下の通りです。

iOS 13・iPadOS 13か、それ以降の場合

ズーム機能をオフにする方法 iPhone iPad iOS 13・iPadOS 13

  1. 設定を開く
  2. アクセシビリティをタップ
  3. ズームをタップ
  4. ズーム機能オフ

iOS 12.4かそれ以前の場合

ズーム機能をオフにする方法 iPhone iPad iOS 12.4かそれ以前

  1. 設定を開く
  2. 一般をタップ
  3. アクセシビリティをタップ
  4. ズーム機能をタップ
  5. ズーム機能オフ

 

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