電池の持ちもアップ!機内モードを上手に使って日常生活に役立てよう

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皆さんは普段の生活の中で「機内モード」を使うことありますか?

「機内モード」という名前だけを見ると「飛行機に乗る時のための設定」と思われがちなんですけど、実は機内モードは日常生活の中でも使いみちがたくさんある便利な機能なんです。

そこで今回は日常生活で役立つ機内モードの上手な使い方を紹介します。

そもそも機内モードって何?

まずは機内モードにすると何が変わるのか知っておきましょう。

機内モードはもともと飛行機のなかで、機体の操縦に影響があるとされる電波を発信しないようにするためのモードとして搭載されました。

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iPhoneの場合、以下の機能がオフになります。

  • 携帯電話の音声とデータ通信
  • GPS
  • 位置情報サービス

以前は機内モードにすると、Wi-FiやBluetoothもオフになりましたがiOS 11からオフにならなくなりました。

これらの機能がオフになることによって、何ができなくなるのかというと

  • 電話
  • カーナビ
  • 写真撮影時の位置情報の記録

この程度である。大した違いがないように思えるかもしれないがそんなことありません。

 

日常生活でも活躍する機内モード

機内モードがどんなときに役に立つのか書き出してみました。

映画館にいるとき

映画館に行くと「電源を切ってください」という広告が出ますね。でも、あの広告は上映中に電話やメールの着信音が鳴ることを避けるためなので「機内モード」にすれば何かを受信することはありません。

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もちろんWi-Fiはオンのままなので、映画館のWi-Fiに繋がっていたら、メールやメッセージの着信はします。

またタイマーが鳴ったりアプリの通知は今まで通り来ますので、気をつけましょう。

会議や大切な人との話のとき

会議中や大切な人との話など、会話の途中に電話が鳴ってほしくないときも便利です。

仕事に集中したいとき

仕事に集中したいのにメールが来たりメッセージが来たり、何かと気になるものです。そんなときは機内モードにするのも1つの手です。そのときはWi-Fiもオフにしたほうが良いですね。

ただし電話がならなくなるので、営業の人や誰かからよく電話がかかってくる方は、その辺の留意が必要です。

海外旅行など圏外の地域に行っているとき

海外に行くと圏外になったiPhoneは常に電波を探している状態になります。

するとどうなるか?実は電池の消耗がすごく激しくなります。日本にいるときは余裕で一日保った電池が1日保たないなんてよくある話です。

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そんなときは機内モードをオンにしておくと、携帯電波を探しに行かない分だけ電池の保ちが劇的に良くなります。

iPhoneってこんなに電池が保ったんだと驚くはずです。

電話を使わない人は在宅中も常に機内モードでOK

僕は基本的に電話で連絡をとりあうことがありません。
家にいても外にいても連絡は主にLINEやFacebookのメッセージとメールです。電話はレストランなど予約をしたり、急ぎの問い合わせをするときくらいです。

もし基本的に電話がかかってこない、もしくは意図的に電話は使いたくない人であれば、在宅中はWi-Fiで、外出時のみ機内モードを解除して携帯電話のネットワークを使うでもいいのかもしれません。

そうすれば在宅中の電池の保ちが画期的に伸びます。

ぜひ皆さんもお試しください!

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