iPhone/iPadで書式をクリアしてペースト/貼り付けする簡単な方法

iPhone/iPadで書式をクリアしてペースト/貼り付けする簡単な方法

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SafariやChromeで読んでいた記事に一部をコピーして、Evernoteなどにペースト(貼り付け)しようとすると、元の書式が残ったまま貼り付けられてしまいます。

そのままでも問題ないときもあるんですけど、中には文字に背景色を付けていたり、やたらと大きな文字になっていたり、シンプルなテキストの状態を好む人にとってけっこう抵抗があります。

そこでiPhoneやiPadで書式をクリアしてペースト(貼り付け)する方法を紹介します。

ブラウザのアドレスバーなどを使って書式をクリアする

一つ目の方法は「ブラウザのアドレスバーなどを使う」方法です。

SafariやChromeなどのブラウザでコピーしたあと、いったんブラウザのアドレスバーにコピーした内容をペースト(貼り付け)します。

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するとブラウザのアドレスバーはリッチテキストに対応していないため、書式がクリアされます。そのペーストした内容を再度全選択してコピー。そしてEvernoteやメモにペーストすると余計な書式は全部消えています。

今回はたとえで「ブラウザのアドレスバー」としましたが、Spotlightの検索語句を入れるバーに入れてもいいし、メールアプリとかRSSリーダーとか、場合によってはEvernoteの検索窓でもOKです。

1つだけこのやり方で気を付けたいのは改行もなくなってしまうので、短い文章の書式をクリアするのには向いていますが、長文の場合、改行がすべてなくなってしまうと相当読みにくくなってしまいます。

意外と「メモ」アプリが使える

iPhoneやiPadにもともと入っている「メモ」アプリが意外と「書式をクリアする」ために使えます。

「メモ」アプリの場合、ペーストするとコピーした文章の書式は以下のようになります。

  • H1やH2といったタイトルや小見出しは大きめの文字に
  • タイトル・見出し以外の文字サイズを大きくしただけの文字は普通のテキストに
  • 太字や斜体はそのまま
  • 文字の背景色や文字の色はクリア
  • 改行はそのまま維持

これだけで、かなりシンプルで見やすくなります。そのまま「メモ」アプリに保存をしておいてもいいし、Evernoteなど普段使っているアプリにメモアプリを経由して保存してもいいですね。

 

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