買うの迷う!iPadにできて、iPhoneにできないことは何?

この記事では「iPadにできて、iPhoneではできないこと」を紹介します。

別の記事では「iPhoneにできて、iPadにできないこと」というまったく反対の記事を紹介していますので、合わせてご覧ください。

iPadにできて、iPhoneにできないことはなんだろう?

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iPhoneを持っていればiPadはいらないのでしょうか?今回はiPadにできて、iPhoneにできないことを書き出してみました

Apple Pencilが使える

iPad ProやiPadの第6世代はApple Pencilを使うことができます。ところがiPhoneは最新のiPhone XSやiPhone XRでもApple Pencilを使うことができません。

もちろん一般的なBluetoothで使うペンは使えます。Apple Pencilにこだわりがある方は知っておいたほうが良いことですね。

2つのアプリを同時に開ける

iPadはSplit View(スプリットビュー)という機能を使えば、アプリを同時に2つ開くことができます。

例えば右の画面にSafariやChromeなどのブラウザ。そして左側にEvernoteやTwitterやメールアプリを開いておくことができます。

またそれぞれのアプリ間でドラッグ&ドロップを行うことができます。※アプリ側で対応している必要があります。

ところがSplitviewはiPhoneには搭載されていません。

広い画面は読みやすい・観やすい

iPhoneとiPadの一目瞭然の違い「画面の大きさの違い」は、撮った写真を見るとき、読書をするとき、漫画を読むとき、映画を見るとき、ゲームをするとき。大きな画面であるほど快適です。

文章が書きやすい

iPhoneもiPadもBluetoothキーボードをつければ、文字の入力環境は同じになります。それでもiPhoneで文字を入力するよりもiPadで入力する方が文章を書きやすいです。

その理由は「画面の幅」です。
例えばWordpressのアプリでブログを書くとき、iPhone Xの場合は1行に全角で22文字入ります。ところがiPadの場合は縦向き横向きともに全角41文字入ります。

つまり1行に表示できる情報量が2倍近いわけです。人の好みにもよりますが画面はある程度広いほうが入力しやすいはずです。

人に見せやすい

これも「画面の大きさ」と直結する理由です。

仕事のプレゼンなど画面を人に見せたいとき、iPhoneの画面では狭すぎます。そんなとき、iPadは非常に見せやすいです。

特に12.9インチのiPad Proは「人に見せるためのiPad」としては最高です。

iPad専用アプリがある

アプリの中にはiPhoneでは使えず、iPadだけが使えるアプリがあります。

例えば写真や動画の編集アプリの中にはiPadのみ対応しているアプリがあります。他にもメモを取るアプリや音楽関係のアプリで「iPadのみ対応」というアプリを見かけます。

「iPadのみ対応」のアプリか、それともiPhoneでも使えるか?を確認するには、App Storeで興味があるアプリを見ればわかります。

1つ目の見方はApp Storeでプレビューの下にあるスクリーンショットの下にiPhone Appも提供と書いてあるアプリはiPhoneにも対応しています。
逆にiPhone Appも提供と書いていない場合はiPad専用のアプリということです。

そしてもう1つの見方はApp Storeの情報のなかの互換性にiPhoneの記載がある場合はiPhoneでも使えますが、iPad対応としか記載されていません。

まとめ:iPadにできてiPhoneにできないこと

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ここまで読んでいただいてわかるとおり、iPhoneにできなくてiPadにできることは非常に限られています。

  1. Apple Pencilが使える
  2. Splitviewで画面を分割できる

この2つくらいです。それ以外は「画面が大きいことで得られるメリット」であって、iPhoneでできないことではありません。

より快適な閲覧や視聴をしたり、iPhoneよりは大きな画面だからできる作業を行える程度です。

iPhoneとiPadどちらを買うか迷っている方は、今回の記事ともう1つの記事「iPhoneにできて、iPadにできないこと」も会わせて参考にしてもらえたら幸いです。

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