買うの迷う!iPadにできて、iPhoneにできないことは何?

この記事では「iPadにできて、iPhoneにはできないこと」を紹介します。

iPhoneをすでに持っている人が「iPad買いたいけどどうしよう…」と迷っているときの参考にしてもらえたら幸いです。

別の記事では「iPhoneにできて、iPadにできないこと」というまったく反対の記事を紹介していますので、合わせてご覧ください。

iPadにできて、iPhoneにできないことはなんだろう?

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iPhoneを持っていればiPadはいらないのでしょうか?今回はiPadにできて、iPhoneにできないことを書き出してみました

Apple Pencilが使える

iPad ProやiPadの第6世代はApple Pencilを使うことができます。ところがiPhoneは最新のiPhone XSやiPhone XRでもApple Pencilを使うことができません。

もちろん一般的なBluetoothで使うペンは使えます。Apple Pencilにこだわりがある方は知っておいたほうが良いことですね。

2つのアプリを同時に開ける

iPadはSplit View(スプリットビュー)やSlide Over(スライド・オーバー)という機能を使えば、アプリを同時に2つ開くことができます。

例えばSplit Viewを使って左にYoutubeの動画、右にブラウザを表示させることができます。

またそれぞれのアプリ間でドラッグ&ドロップを行うことができます。※アプリ側で対応している必要があります。

広い画面は読みやすい・観やすい

iPhoneとiPadの一目瞭然の違い「画面の大きさの違い」は、撮った写真を見るとき、読書をするとき、漫画を読むとき、映画を見るとき、ゲームをするとき。大きな画面であるほど快適です。

文章が書きやすい

iPhoneもiPadもBluetoothキーボードをつければ、文字の入力環境は同じになります。それでもiPhoneで文字を入力するよりもiPadで入力する方が文章を書きやすいです。

その理由は「画面の幅」です。
例えばWordpressのアプリでブログを書くとき、iPhone Xの場合は1行に全角で22文字入ります。ところがiPadの場合は縦向き横向きともに全角41文字入ります。

つまり1行に表示できる情報量が2倍近いわけです。人の好みにもよりますが画面はある程度広いほうが入力しやすいはずです。

人に見せやすい

これも「画面の大きさ」と直結する理由です。

仕事のプレゼンなど画面を人に見せたいとき、iPhoneの画面では狭すぎます。そんなとき、iPadは非常に見せやすいです。

特に12.9インチのiPad Proは「人に見せるためのiPad」としては最高です。

マウスやトラックパッドを使える

iPadは2009年からOSがiOSからiPadOSに変わってからマウスやトラックパッドをサポートしました。これによってキーボードも繫げるとパソコンにかなり近い操作を可能にします。

USBドライブなどを直接読み込める

iPadOSになってからiPadはUSBドライブを直接読み込むことができるようになりました。

まだMacやWindowsと同じように使うことはできないため今後の進化に期待です。

ホーム画面にウィジェットを置ける

iPadOSになって、ホーム画面の左にウィジェットを置くことができるようになりました。

Macのサブディスプレイになる

iPadOSからSideCarという機能が搭載されました。
この機能はMacのサブディスプレイとしてiPadを使うことができるようになる機能です。

しかも有線の方が遅延は少なくなりますが、ワイヤレスでも接続することができます。

この機能自体、iPadの使い勝手が良くなるものではありませんが、MacbookなどノートタイプのMacを使っている人にとって「ディスプレイが1つ増える」というのは大きな魅力です。

Safariがパソコンと同じ表示

今までiPadでブラウザを使うとパソコンとは違うものでした。
それがiPadOSから「パソコンで表示したものと同じもの」が表示されるようになりました。

これによって今までiPadではキチンと表示できなかったウェブサイトの閲覧が可能になりました。

iPad専用アプリがある

アプリの中にはiPhoneでは使えず、iPadだけが使えるアプリがあります。

例えば写真や動画の編集アプリの中にはiPadのみ対応しているアプリがあります。他にもメモを取るアプリや音楽関係のアプリで「iPadのみ対応」というアプリを見かけます。

「iPadのみ対応」のアプリか、それともiPhoneでも使えるか?を確認するには、App Storeで興味があるアプリを見ればわかります。

1つ目の見方はApp Storeでプレビューの下にあるスクリーンショットの下にiPhone Appも提供と書いてあるアプリはiPhoneにも対応しています。
逆にiPhone Appも提供と書いていない場合はiPad専用のアプリということです。

そしてもう1つの見方はApp Storeの情報のなかの互換性にiPhoneの記載がある場合はiPhoneでも使えますが、iPad対応としか記載されていません。

まとめ:iPadにできてiPhoneにできないこと

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少し前までiPadといえば「iPhoneの大きな画面版」程度で、差別化と言えばApple Pencilが使えることと、画面分割くらいでした。

ところが2019年にiPadOSがリリースされ、iOSと決別してから差別化が一気に進み、パソコンのような機能がたくさん増えました。

正直、iPadはパソコンの代わりにはなりません。この辺の棲み分けが難しいところなのですが、iPhoneとはまったく違うものになりつつあります。

この記事でiPadを買うかどうか、何かしらの参考になれば幸いです。

ちなみに冒頭でも触れていますが、iPhoneにできてiPadにできないことも記事にしていますので合わせてご覧ください。

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