【1ヶ月レビュー】SwitchBotスマート加湿器は湿しすぎずない賢い加湿器

スポンサーリンク

日本の冬と言えば空気が非常に乾燥します。
空気が乾燥すると新型コロナウイルスをはじめとしたウイルスが活発化するだけでなく、喉などの粘膜が乾燥しウイルスに感染しやすい状態に。

そこで大きな効力を発揮するのが加湿器です。部屋の湿度を上げることで風邪・コロナ対策ができます。

今回はそんな乾燥する冬にぜひ導入したい加湿器「SwitchBotスマート加湿器」を紹介します。この加湿器、た加湿器ではなく、その名の通り「スマートな加湿器」なので、ぜひチェックしてみてください。

まずは基本的な加湿器としての機能から

まずはじめに基本的な加湿器としての機能から紹介していきます。
SwitchBotスマート加湿器の基本機能とも言える「加湿器の機能」は一般的な加湿器でできることはすべてできます。

まずは加湿器としての機能から見ていきましょう。

それを踏まえた上でなぜ「SwitchBotスマート加湿器」と製品名に「スマート」という言葉を冠しているのを次のブロックで触れていきます。

スポンサーリンク

水タンクは大容量の3.5L。48時間連続稼働が可能

SwitchBotスマート加湿器の水タンクは3.5リットルもあります。連続稼働で48時間分の水を蓄えられるというから驚きです。

正直なところ48時間付けっぱなしにすることはありませんが、タンクが小さい加湿器は1日に何度か水を補給しないと行けないことを考えると、1日1回の補給で済むというのは魅力的ですね。

水は毎日交換するようにしましょう

SwitchBotスマート加湿器に限らず、加湿器を使う上で知っておきたいことがあります。

知っている人にとっては常識なので「そんなこと今更言われても」と思われるかもしれません。でもとても大切なのでお伝えしておきます。

加湿器のタンクに水をずっとためたまま放置したり、タンクの中や排水ホース、さらに霧の噴出口の清掃を怠るとカビが発生します。加湿器のタンクは毎晩水を捨てて空にしてから寝ることをオススメします。

ミストを出す方式は「超音波式」で静か

SwitchBotスマート加湿器は「超音波式」なので、ミスト(霧)の粒がとても細かいです。そのため噴出したミストが壁や家具に当たっても濡れることはありません。

また超音波式は「静か」なので加湿器が付いていても音が気になりません。

スポンサーリンク

もちろん無音というわけにはいきません。小さく音はします。
公式によると36db以下に抑えられているとか。試しにApple Watchを加湿器の横に持っていって音量を計測してみると周りの環境音込みで40dbくらいでした。

オートモードをはじめとした4つのモードを搭載

ミストは弱・中・強・オートの4段階で調節されながら噴出します。

オートはあらかじめ設定した湿度になるよう噴出されるので、加湿しすぎやその反対の乾燥状態など細かいことを考えなくて良いのは嬉しいですね。

我が家では基本的に常にオートで使っています。他の設定にすることはありません。

電気代は24時間使って15円程度

上でも触れたとおり、SwitchBotスマート加湿器は超音波式です。超音波式はヒーターを加熱しないでミストを出すため電気代が安いです。

電気代は1日24時間ずっと付けていても15円程度です。1ヶ月ずっと付けても450円ということですね。

とはいえ、会社勤めしている人は1日中家にいることはありませんし、雨が降って湿度が高い日や湿度が高くなりがちな夜間はフルで加湿器を使うことはありません。

スポンサーリンク

そう考えると450円の1/3、だいたい1ヶ月で150円程度の電気代になるかもしれません。

ちなみにSwitchBotスマート加湿器の消費電力は24W。1kwhあたりの電気代は27円で算出しています。

アロマを入れられる

本体裏面にアロマを入れるところがあります。

試しにニトリで購入したLUXURANCEというアロマウォーターを入れてみましたが、匂いが強く出過ぎること無くほのかな香りを楽しむことができます。

匂いが強すぎることがないので、いろいろ試してみようと思います。

SwitchBotスマート加湿器は思った以上に「スマート」

正直なところ、ここまで紹介したSwitchBotスマート加湿器の機能は他の加湿器とあまり変わらないので、ここまでの機能を見ても購入の決め手になることはないかもしれません。

でも、これから紹介する機能はかなりスマート(かしこい)で他の加湿器では見かけない機能ばかりです。

スポンサーリンク

専用アプリがよくできている

SwitchBotスマート加湿器の操作は本体のボタンでも行うことができますが、基本的に操作や設定はアプリを使って行うことになります。

このアプリがよくできていて、SwitchBot温湿度計の設定から日頃使う機能や、細かい設定まで簡単にできます。

オートモード&スケジュールがスマート

SwitchBotスマート加湿器には本体に湿度計が内蔵されています。

あらかじめ湿度を設定しておくと、設定した湿度になるよう強弱・オンオフを変えながら調節してくれます。つまりずっと加湿器が動き続けて無駄に加湿しすぎたり、反対にせっかく加湿器があるのに電源を入れ忘れて乾燥しすぎることがありません。

また就寝中も加湿器を付けておきたい場合、そのときの湿度に合わせて随時調節してくれるのはありがたいです。

さらにスケジュール機能で土日は家にいるから朝6時にオンにして、夜は23時にオフに。平日は昼間家にいないから17時にオンで23時にオフといった設定が可能です。

加湿しすぎの他にも節電効果も期待できそうです。

スポンサーリンク

関連製品との組み合わせでさらにスマートな湿度管理ができる

SwitchBotスマート加湿器に内蔵された湿度計を使った湿度管理だけでも十分スマートなのですが、さらに便利にSwitchBotスマート加湿器を使うこともできます。

SwitchBot社は関連製品としてSwitchBot温湿度計も発売しています。この温湿度計とSwitchBot製品を連携させるSwitchBotハブミニを組み合わせると、より室内の湿度を最適な状態に保つことができます。

上の写真では加湿器の横に温湿度計を置いていますが、普段この温湿度計は加湿器から離れた反対側の部屋の角に起き、温湿度計が計測した湿度や湿度を基に電源のオンオフを行うことができます。

我が家の場合は湿度が55%を切ったら加湿器をオンに。60%を超えたら加湿器がオフになるようにしています。

タンクの水が少なくなると通知が来る

加湿器を使っていると、いつの間にかタンクが空っぽなんてことがよくあります。

SwitchBotスマート加湿器はタンクの水の量が減ってくると、SwitchBotのアプリ経由で通知を使ってお知らせしてくれますので非常に便利です。

自宅で音声操作や外出先からの遠隔操作ができる

SwitchBot製品を連携させることができるSwitchBotハブミニを使うことで音声操作や外出先からの遠隔操作ができるようになります。

外出先からオン・オフできるので、家を出た後で加湿器の電源を切り忘れてもオフにできたり、反対に帰宅前に加湿器のスイッチを入れて、部屋の中の湿度を最適にすることもできます。

ちなみにSwitchBotハブミニを使うと他のSwitchBot製品と連携させたり、テレビやエアコンなどのリモコンを登録して、家電製品をスマート化させることができます。

スポンサーリンク

乾燥する冬に最適な湿度を

冒頭でもお伝えしましたが、日本の冬と言えば、日本海に面した一部の地域を除いて乾燥しがちです。

乾燥することで新型コロナウイルスやインフルエンザといったウイルスが活発に活動したり、喉や鼻の粘膜が乾燥しやすくなり防御機能が落ち、ウイルスに感染しやすくなってしまいます。

そんなとき活躍するのが加湿器です。

ただ多くの加湿器はタイマーという「時間」だけでオンとオフを切り替えるだけなので、「加湿が足らない」とか「反対に加湿しすぎ」を判断してくれません。

その点、SwitchBotスマート加湿器は湿度が設定したものより下がったら勝手にオンになったり、反対に勝手に切れてくれるSwitchBotスマート加湿器を使うことで湿度を最適な状態に保つことができます。

特にヒーターやエアコンを付けると湿度は下がりがちなのでスマートに湿度管理ができるSwitchBotスマート加湿器はオススメです。