iPhone・iPadの画面収録(画面録画)で音飛び・音ズレを防ぐ方法

iOS 11からゲーム画面や操作画面を録画できる「画面収録」という機能が追加されました。

この機能、細かい設定が特になくシンプルで使いやすいのと同時に、細かい設定項目がないため問題が起こったときに何をしたら良いのかよくわかりません。

そこでこの記事ではiPhone・iPadの画面収録(画面録画)で、音飛びや音ズレを防ぐ方法を紹介します。

iPhone・iPadの画面収録(画面録画)で音飛び・音ズレを防ぐ方法

スポンサーリンク

画面収録(画面録画)で音飛びや音ズレを防ぐには、収録中にiPhoneやiPadに余計なことをさせないようにすることが大切です。

では具体的にどんなことをすれば良いのか?というと。

機内モードにする

画面収録中にメールやメッセージの通知が来たり、通知は来なくてもバックグラウンド(背面)でWi-Fiや携帯電話の電波を探しているので、それをオフにします。

またこれによって「写真」アプリがiCloudに写真をアップしたり、メールアプリやメッセージアプリが新着チェックすることがなくなります。

また通知が来ることも大きなメリットです。

省電力モードをオフにする

省電力モードはいろいろ通知が来なくなったり、電池の保ちがよくなるのはいいのですが、iPhoneやiPadの性能を落としてしまいます。

以前、独自に調べてみたところ低電力モードは端末の性能を40%ほど落としていました。

それだけ端末の性能が落ちていたら、音飛び・音ズレをするのは納得ですね。

録画中はアプリを起動しない・切り替えない

画面収録を行う際、録画ボタンを押してからアプリを起動するのではなく、アプリを起動してから録画ボタンを押すようにしましょう。

また収録中(録画中)は必要がない場合は、アプリの切り替えも控えましょう。

というのも、「アプリを起動する」「アプリを切り替える」ときは一瞬iPhoneやiPadが重くなるため、そのタイミングが音飛び・音ズレの原因になります。

それでもダメなときは「再起動」

スポンサーリンク

上記のことを試してもダメなときは端末を再起動してみましょう。

再起動のやり方は端末ごとに若干違うので、別の記事を用意しています。そちらをご覧ください。

合わせて読みたいこんな記事

 

関連記事

1 COMMENT

現在コメントは受け付けておりません。