iPhone・iPadで写真の位置情報(ジオタグ)から撮影場所を知る方法

この記事では、iPhoneやiPadで撮影した写真に埋め込まれている位置情報を見る方法を紹介します。

  • この写真どこで撮影したっけ
  • ディズニーランドで撮影した写真を探したい

といったこと悩みが一瞬で解決するはずです。

ちなみにiPhone・iPadで撮影された写真に埋め込まれた位置情報は多少のズレがあります。

地図から写真を探し出す方法

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まずは地図上から撮影した写真を見つける方法です。
「ディズニーランドで撮影した写真を見たい」「いつだか渋谷駅前で撮った写真を探している」といった時に便利です。

  1. 写真アプリを開く
  2. 画面下のアルバムをタップ
  3. 下にスクロールし、ピープルと撮影地のなかにある撮影地をタップ
  4. 写真に埋め込まれた位置情報を基に、地図の上に写真が表示されています。

この「地図から写真を探す」場合、厳密な位置情報はわかりませんが、だいたいのエリアは特定できるはずです。

特定の写真の位置情報を知る方法

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次は「撮影した写真の位置情報を知る方法」です。

写真を見て「これどこで撮った写真だ?」となったときの参考として使うことができます。

  1. 写真アプリを開く
  2. 位置情報を知りたい写真を開く
  3. 写真を上にスクロール
  4. 撮影地が地図に表示されます
  5. 地図をタップすると地図が拡大され、より詳細な場所がわかります。

言葉を使って撮影地を検索する

iPhoneやiPadのOSは撮影地から写真の検索を行うこともかのです。

  1. 写真アプリを開く
  2. 画面下のメニューから検索をタップ
  3. 画面上の検索バーに住所や建物の名前を入力
  4. 検索結果のなかから該当する写真を探す

ただしiPhoneの撮影地を入力して検索の精度はあまり高くありません。

「写真」アプリ以外を使ってみる

iPhone・iPadに最初から入っている写真アプリを使えば、上記のスクリーンショットのように地図上の位置情報を知ることができます。

ただもし位置情報を表すために使われる緯度や経度を数値化したジオタグを知りたい場合は、写真アプリでは表示されないので、別のアプリを使わなければなりません。

そんなときはGoogleフォトを使えば大まかなジオタグの情報を、またPhoto Secureといった写真の詳細な情報(Exif情報)を閲覧するアプリを使えば詳細なジオタグを知ることが可能です。

例えば上記の成田空港で撮影された写真の場合、Googleフォトは「35.761, 140.386」というジオタグが表示されますが、Photo Secureの場合は「35.760463, 140.385728」というより詳細なジオタグが表示されます。

Googleフォトはジオタグの表示以外にも、Googleの検索技術を使った「言葉での検索」が写真アプリより数段優れていたり、写真のバックアップとしても使えるのが魅力的です。

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