iPhone・iPadで短縮URLを作る・長いアドレスを短くする方法

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iPhoneやiPadを使って、ウェブサイトのアドレス(URL)をシェアしようと思ったら、やたらと長いアドレスで「このままシェアして良いのかな」と躊躇することありませんか?

そこでこの記事ではそんな長いURLを短くする(URLを短縮する)方法を紹介します。

Siriショートカットを使って短縮URLを作る方法

まず紹介するのが「ショートカット」という機能を使って、URLを短くする方法です。

ショートカットの「URL短縮」をダウンロードする方法
  1. iPhoneかiPadで「URLを短縮|Siriショートカット」を開く
  2. ショートカットを入手をタップ
  3. 信頼されていないショートカットを追加をタップ
  4. ショートカットが自動的に開き追加されます

「信頼されていないショートカット」から先に進まない場合は

「信頼されていないショートカットを追加」と言うメッセージはAppleが提供しているショートカット以外全てに表示されます。

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そのため「信頼されていない=危険」と考える必要はありません。ただしショートカットによっては悪意あるショートカットの製作者もいるので注意は必要です。

設定で信頼されていないショートカットを許可することができますので、許可して使うようにしましょう。

  1. 設定を開く
  2. 下にスクロールしてショートカットをタップ
  3. 信頼されていないショートカットを…をオンにする

以上で「信頼されていないショートカット」を使うことができるようになります。

コピーしたURLを「URL短縮」で短くする方法

コピーしたURLを「URL短縮」で短くするときは以下のように行います。

  1. 短くしたいURLをコピーする
  2. ショートカットを開く
  3. ライブラリを開いていない場合は、画面下のメニューからライブラリを開く
  4. URLを短縮をタップ
  5. もし「実行してもよろしいですか?」と出た場合は、ショートカットを実行をタップ

拍子抜けするほど何もメッセージが出ないまま、URLは短縮されコピーされます。

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あとはFacebookやTwitterなどSNSやメールなどに貼り付け(ペースト)して使うことができます。

アプリから「短縮URL」で短くする方法

SafariやChromeなどのブラウザ、さらにTwitterなどのアプリからURLを短くする方法です。

ここではSafariを使ったやり方を紹介します。

ショートカットのURL短縮をSafariで使う方法
  1. シェアしたいウェブページを開く。
  2. 画面下、真ん中のシェアボタン をタップ
  3. 一番下にスクロールしてURLを短縮をタップ

アプリを使ってURLを短くする方法

「ショートカットはよくわからない」と言う方のために、App Storeからダウンロードできるアプリを使ってURLを短くする方法も紹介します。

App Storeからダウンロードできるアプリの場合、Bit.lyと言うアプリが非常に有名です。初期設定をするだけでURLの短縮を行えます。

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