iPhone/iPadでコピーがうまくできないときの対処方法

iPhoneやiPadでテキストをコピーしようとしているのにうまくできなくてイラッとすることありませんか?

長押ししても思った通りに「コピーや貼り付け」をするメニューが表示されなかったり、メニューは出てきてコピーを選らんでもコピーできていなかったり。

今回の記事ではそんなiPhoneやiPadでコピーや貼付けがうまくできないときの対処方法を紹介します。

iPhone・iPadでコピーができないときの対処方法

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iPhoneやiPadを使ってテキストのコピーをしようとしてもうまくコピーできないときは以下のことを試してみてください。

ちなみに対処方法とは別に「ウェブサイトやアプリによってテキストのコピーに制限を掛けている」場合があります。

特定のウェブサイトでコピーできない場合は、コピーガードがかかっている可能性が高く、また特定のアプリの場合はそのアプリにコピー防止機能があるのかもしれません。

それを踏まえて以下の対処方法をご覧ください。

その1:キーボードを切り替える

簡単にすぐに試すことができる対処方法は「キーボードを切り替える」です。

iPhone・iPadでコピペできないときの対処方法

日本語キーボードを使っていたら、一度英語キーボードに。英語キーボードを使っていたら日本語キーボードに切り替えてもう一度コピペを試してみてください。

その2:アプリを切り替えてコピペを試してみる

次にすぐに試すことができる対処方法は「アプリを切り替えてコピペを試してみる」です。

もしSafariやChromeなどのブラウザでインターネットをしていた場合、メモを開いてみましょう。

そして適当な文字を入力して、その文字をコピペしてみます。これでもし問題なくコピペできていたら、もともとコピーしたかった文字で試してみてください。

これだけの操作で解決していることが多いです。

その3:アプリを再起動してみる

「その2」を試してうまくコピーできないときは、アプリを再起動してみると解決するかもしれません。

iPhone XやiPhone XS、iPhone XRやiPad Pro 2018年モデルの場合、アプリの終了方法は以下の通りです。

  1. 画面の一番下から上にスワイプ
  2. アプリの一覧が表示される
  3. 終了させたいアプリを上にスワイプ

これでアプリの終了ができましたので、再度アプリを起動させてコピーを試してみましょう。

その4:iPhoneやiPadを再起動する

キーボードの切り替え、アプリの再起動でもダメな場合はiPhoneやiPad自体を再起動させます。

多くの問題はiPhone・iPadの端末自体を再起動させることで解決します。

再起動のやり方は機種によって若干異なりますので、やり方がわからない方は以下のリンクからご確認ください。

その5:iOSやAppをアップデートする

上記のことを試してみて、それでも解決しない場合はiOSやアプリの不具合の可能性があります。

一度iOSやアプリにアップデートがないか確認して、必要であればアップデートをしてみましょう。

iOSのアップデートは以下のように行います。

  1. 設定を開く
  2. 一般をタップ
  3. ソフトウェアアップデートをタップ

またアプリのアップデートは

  1. App Storeを開く
  2. 画面下のアップデートをタップ
  3. アップデートがあるアプリが一覧で表示されるので、アップデートさせる。

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