Apple Watchが濡れた・水没したあとに音割れするときの直し方

ある日Apple Watchをつけたままプールに入利、その後Apple Watchの通知音が割れた音になってしまいました。

Apple Watchに防水性能があり、プールに入るときも着けたままで問題ないと思っていたので「壊してしまったかも」とちょっと驚きましたが、その後元に戻すことができました。

この記事ではApple Watchを濡らした(水没した)後に、スピーカーから出てくる音が変になってしまったときの直し方を紹介します。

水没したApple Watchの通知音が変!?そんな時の対処方法

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あとから「撮影しておけばよかった」と思ったのですが、先日プールに入ったあとからApple Watchの通知音が割れたような音になってしまいました。

そこでいろいろ試してみたことを書き記しておきたいと思います。

ちなみに結果だけを先に書くと、「スピーカー内部の水気が飛べば音は直る」ようです。過去に2回、同じ症状になりましたが結局のところ、「時間」が解決してくれました。

とはいえ、そのまま放置するのではなくいくつか行いたいことがあります。

スピーカーから水を出す

まずスピーカーに入ってしまった水を出しましょう。
初めてこの機能を知ったとき、こんな機能があるなんて!と僕は本当に驚きました。

  1. 画面を上にスワイプ
  2. コントロールセンターから水滴のアイコンをタップ
  3. 画面上に水滴アイコンが出たのを確認する
  4. 竜頭を回してロックを解除する

竜頭(デジタルクラウン)を回すとアラームが鳴ります。そんなに爆音ではありませんが、静かなところではそれなりに響くはず。

このアラームが鳴っているとき、本体のスピーカー部を見ていると驚きます。中に水が入っているとスピーカーの中から水が出てきます。

これで直る人もいますが、僕の場合は直りませんでした。

一晩充電をする

僕のApple Watchの音割れが解決したのは「一晩充電する」です。

正確には「一晩」でなくてもかまわないと思います。とにかく「しばらく充電する」ことが大切なのです。

というのも充電中のApple Watchは若干ですが熱を持っていませんか?

この熱によって、スピーカー内に入っている水が蒸発するのを促進しているのかもしれません。

朝起きて充電器から外したApple Watchはいつも通りの音に戻っていました。

何らかの理由でApple Watchが水没して音が変になってしまった方はぜひ上記の対処方法をお試し下さい。

Apple Watchの基礎知識や使い方、ユーザーがよく遭遇するトラブルに関する記事をまとめました。

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