子どもにiPhone/iPadを使わせるのに便利な機能「アクセスガイド」

子どもにiPhone/iPadを使わせるのに便利な機能「アクセスガイド」

子ども対策にも!iPhone/iPadでアプリ内課金をできないようにする方法
iPhone・iPadのアプリを勝手に削除できないようにする方法
iPhoneやiPadが勝手にロックするまでの時間を変えたいときはどうすれば良い?

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お父さんお母さんがiPhoneやiPadを使っていると、子どもはどうしても自分も使ってみたくなります。

そんなとき皆さんはどんな風にiPhone/iPadを子どもに渡していますか?

我が家では使わなくなったiPhoneを子供用に設定して使わせたり、僕自身のiPadにお絵かきアプリやiPhoneでは楽しめないiPad向けに開発されたアプリを入れて触らせています。

そしてiPadを渡すときは基本的に今回紹介する「アクセスガイド」機能を使って、指定したアプリ以外一切触れないようにしています。

特定のアプリしか使えなくする「アクセスガイド」

アクセスガイドという機能。実はiOS 6くらいからある古い機能です。
僕自身、今までずっと使ったことはありませんでした。でも、子どもができて何かいい方法がないか?と探していて、最近やっと知った機能です。

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どんな機能なのか一言で言うと、特定のアプリだけしか使えないようロックする機能です。

例えばこんなことありませんか?

お絵かきアプリを使いたいと言われて渡したのに、飽きたのかしばらくしたら子どもがYoutubeを見ていた。

他にも

子どもにちょっと渡した時にメールが来て勝手に開封されて気が付くのにしばらく時間がかかった。

あとは

子どもが使っているあいだにメッセージが来て、変な返信をされた

アクセスガイドを使えばこういったトラブルは避けられます。

特定のアプリだけ使えるようにするアクセスガイドの設定方法

それでは早速アクセスガイドの設定方法を見ていきましょう。

最初に設定一般アクセシビリティの順番でタップしていきます。そして画面の一番下にスクロールするとアクセスガイドという項目がありますのでタップします。

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通常、アクセスモードはオフになっているので、オンにします。いくつか設定項目が出てきます。

まずはじめに設定するのはパスコードです。ここで設定するパスコードはiPhoneやiPadのロックを解除するパスコードと同じでも別でもOKです。それとTouch IDを使ってアクセスガイドを解除することもできます。

ちなみにアクセスガイドはホームボタンを3回押すと、アクセスガイドが始まり、さらに設定の変更を行えます。

試しにKindleでアプリをロックしてみました。

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一番左の画面はKindleを起動後にホームボタンを3回押したときの画面です。
右上が「開始」または「再開」、左上が「終了」そして画面左下にオプションがあります。

オプション(画面真ん中)ではロック中の動作を設定することができます。

むやみにアレコレ触られないのでオススメ

この機能はアプリをロックする以外にも子どもにiPhoneやiPadを渡して、タイマーをセットすることもできます。そのため「30分だけね」と渡せば、それ以降ずっとiPhoneやiPadで遊んでいることがありません。

また「このエリアは触ってほしくない」という場所があれば、画面上の特定のエリアをロックすることもできます。

ぜひ一度試してみてください。

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