iPhone・iPadのパスコードのセキュリティーを更にアップして強固にする方法

iPhone・iPadのパスコードのセキュリティーを更にアップして強固にする方法

iPhoneの「手前に傾けてスリープを解除」をオフにする方法
ユニバーサルクリップボードの使い方とメリット
iPhone X以降のロック画面に表示される通知のプレビューを常に表示させる方法

スポンサーリンク

その昔iPhoneやiPadのパスコードの初期設定は4桁でした。それがセキュリティー面を考えて、iOS9から数字4桁から数字6桁に変わりました。

その時点で1万通りだった4桁のパスコードが、6桁になったことで100倍の100万通りになったんですけど、実はそのパスコードを更に強固にすることができるんです。その組み合わせはもう無限といっても過言ではありません。

その方法というのは「数字とアルファベットを組み合わせてパスコードを作る」です。いつものパスコードを入れる画面でパソコンのログイン時やFacebook、Gmailなどと同じ数字とアルファベットを使ったパスコードを入力することができます。

もうこうなったらちょっとやそっとでパスコードが破られることはありません。

パスコードのセキュリティーをアップさせる方法

パスコードを6桁から「数字とアルファベットを組み合わせたもの」に変えるには、設定Touch IDとパスコードをタップ。その後、現在使っているパスコードを入力します。

スポンサーリンク

how-to-change-passcode-to-4digits-01

すると新しい「6桁のパスコード」の入力を求められますが、ここでパスコードオプションを選び、カスタムの英数字コードをタップ。そして数字とアルファベットを使ったパスコードを設定します。

how-to-change-passcode-01

ちなみにここで「アルファベット1文字だけ」のパスコードも設定できます、セキュリティーのことを考えるとオススメしません。

複雑すぎは要注意

iPhoneやiPadのパスコードを複雑すぎるものにしないようにしましょう。

というのも、日常的にメールを見たりメッセージを開くために複雑なパスワードを入力するのはけっこう大変だからです。個人的には数字3-4桁と小文字のアルファベット2-3文字あれば今までよりずっと高いセキュリティーになるのでお勧めです。

スポンサーリンク

COMMENTS