Macbook Pro Touch Bar付きモデルのSiriをオフ、または移動させる方法

Touch Barを搭載したMacbook Proを購入して、困ったことがあります。

それは初期設定では、Siriを起動するボタンが「deleteキー」のすぐ上にあるため、Deleteキーを押そうとするとTouch Barに指が触れてSiriが起動してしまうんです。

そこで今回はTouch BarのSiriのボタンをオフにする、またSiriのボタンの場所を移動させる方法を紹介します。

Touch BarのSiriをオフ、または移動させる方法

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Macbook ProのTouch Barを編集するときは以下の手順で行います。

ちなみに操作方法はmacOS Mojave 10.14.3のものです。バージョンが違うと操作方法が若干違うかもしれません。

  1. 画面左上のAppleマークをクリック
  2. システム環境設定をクリック
  3. キーボードをクリック
  4. Touch Barをカスタマイズをクリック

その後、Touch Barに表示されているメニューがiPhoneやiPadのアプリを削除・移動するときのようにプルプルと震えます。(スクリーンショットでは伝わりませんけど)

また画面上には以下のように表示されます。

MacのTouch Barを編集する方法

あとはTouch Barも画面の一部と同じようにマウスカーソルを持っていくと、機能を左右に移動したり、Touch Barから消したり、さらに上で表示されている機能を追加したりをドラッグ&ドロップで行うことができます。

ちなみにTouch Barに追加できる機能は以下の通りです。

  • 通知センサー
  • Mission Control
  • Spotlight
  • 再生/一時停止
  • 音量スライダ
  • 消音
  • Siri
  • 通知センサー
  • おやすみモード
  • Night Shift
  • スクリーンショット
  • 音声入力
  • 入力ソース
  • Dashboard
  • Launchpad
  • AirPlay
  • デスクトップを表示
  • スクリーンセーバ
  • 画面をロック
  • スリープ
  • クイックアクション
  • 輝度
  • キーボードの輝度
  • メディア
  • 音量
  • スペース

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