【MacBook Pro】 Touch BarのSiriをオフ、または移動させる方法

この記事はMacBook ProのTouch BarのSiriのボタンをオフにする、またはSiriのボタンの場所を移動させる方法を紹介します。

Touch Barを搭載したMacbook Proを使っていて、Deleteキーを押そうとしたらSiriのボタンを押してしまうことありませんか?僕は時々あります。

そもそもMacBookを使っていてSiriを使ったことがないので、正直な話、邪魔でしかありません。

Touch BarのSiriをオフ、または移動させる方法

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Macbook ProのTouch Barを編集するときは以下の手順で行います。

  1. 画面左上のAppleマークをクリック
  2. システム環境設定をクリック
  3. キーボードをクリック
  4. Touch Barをカスタマイズ、またはControl Stripをカスタマイズをクリック

その後、Touch Barに表示されているメニューがiPhoneやiPadのアプリを削除・移動するときのようにプルプルと震えます。

MacのTouch Barを編集する方法

また画面には上記のようなTouch Barの編集画面が表示されます。

Touch Barも画面の一部と同じようにマウスカーソルを持っていくと、機能を左右に移動したり、Touch Barから消したり、さらに上で表示されている機能を追加したりをドラッグ&ドロップで行うことができます。

ちなみにTouch Barに追加できる機能は以下の通りです。お使いのmacOSやMacBook Proによって若干違ってくるかもしれません。

  • 通知センサー
  • Mission Control
  • Spotlight
  • 再生/一時停止
  • 音量スライダ
  • 消音
  • Siri
  • 通知センサー
  • おやすみモード
  • Night Shift
  • スクリーンショット
  • 音声入力
  • 入力ソース
  • Launchpad
  • AirPlay
  • デスクトップを表示
  • スクリーンセーバ
  • 画面をロック
  • スリープ
  • クイックアクション
  • 輝度
  • メディア
  • 音量
  • スペース

Siri自体をオフにする方法

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Touch Barに表示させないだけでなく、Siri自体をオフにする方法もあります。「MacでSiriは使わない」という方はSiriをオフにもいいのかもしれません。

ただしSiriをオフにしてもTouch BarからSiriのアイコンは消えませんので、Touch BarにあるSiriが邪魔な方は上記の方法でSiriを移動させるか、非表示にする必要があります。

  1. 画面左上のAppleマークをクリック
  2. システム環境設定をクリック
  3. Siriをクリック
  4. “Siriに頼む”を有効にするのチェックを外す

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