Macのスクリーンショットを「影なし」で撮る方法

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Macでフォルダやウィンドウのスクリーンショットを撮ると、フォルダやウィンドウの影が付いた状態で撮影されます。この影、何かと邪魔です。

この記事ではMacのスクリーンショットを影なしで撮影する方法を紹介します。

影なしと影ありスクリーンショットの違い

まず始めに初期設定の影ありスクリーンショットをご覧ください。

Mac 影ありスクリーンショット

見ていただいてわかるとおり、ウィンドウの周りにドロップシャドー(影)が付いています。ところが影付きのスクリーンショットはブログやウェブサイトの記事、プレゼンテーションや各種資料では、素材として使いにくいです。

ちなみにこちらが影なしで撮影したスクリーンショットです。

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影がないので素材として非常に使いやすいです。

影を範囲選択で取り除くこともできるのですが、それなら初めから影がない状態で撮影したほうがいいですよね。

ではどうやって影を取り除くのか?というと意外と簡単な方法で取り除くことができます。

Macのスクリーンショットから影をなくす方法

Macのスクリーンショットから影をなくす方法は2つあります。

1つは「1枚1枚、手動で切り替える」方法と、もう1つは「すべて影を撮らないよう設定を変えてしまう」方法です。

手動で「影なし」を切り替える方法

まず始めに紹介するのは「影なしスクリーンショットを手動で切り替えて撮影する」方法です。

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やり方は簡単です。
通常のスクリーンショットを撮る状態で、Optionキーを押しながらスクリーンショットを撮るだけです。

ちなみにスクリーンショットはCommand+Shift+5で撮ることができます。

常に影なしでスクリーンショットを撮る方法

スクリーンショットを撮るときに、常に影なしにするには「ターミナル」を使います。

  1. ターミナルを起動する
  2. defaults write com.apple.screencapture disable-shadow -boolean true
    killall SystemUIServer
    をコピーする
  3. ターミナルにペーストして、エンターを押す

以上でスクリーンショットを撮ったとき常に影が映らなくなります。

影なしにした設定を元に戻す方法

「影なし」にしたスクリーンショットを元に戻したい場合は、以下のコマンドをターミナルにコピペするだけです。

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defaults write com.apple.screencapture disable-shadow -boolean false
killall SystemUIServer

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