[iPhone・iPad]アプリの名前の横にある雲のアイコンは何?

あるときフッと気がついたら、ホーム画面のアプリの名前の横に雲のアイコンが表示されてた。。。なんてことがあります。

このアイコンの横にある雲のマークがいったいなんなのかこの記事では紹介していきます。

雲が付くアプリはいったい何か

スポンサーリンク

まずはじめに「雲」のマークがどんなものかご覧ください。

Clipsというアプリの名前の横に雲のマークがありますね。これが「雲が付くアプリ」です。

この雲のマークが何か?いうと、この雲が付いたアプリは「取り除かれたアプリ」です。

「アプリを取り除く」というのは、あまり耳慣れない言葉かもしれません。「アプリを取り除く」というのは 2017年9月にリリースされたiOS 11から搭載された機能です。

従来のアプリの削除は、アプリが作成した書類や設定データもすべて消去されます。そのためアプリを再インストールすると、過去の設定やデータはすべて消えた状態から使い始めます。

ところがアプリを取り除くは、アプリで作成した書類や設定データなどは削除されず、すべて保存されたままです。

そのためアプリを取り除いても、再びアプリをダウンロードすれば以前と全く同じ環境でアプリを使い始めることができます。

雲のマークを消したいときはどうすればいい?

スポンサーリンク

雲のマークが付いてしまったアプリをどうすればいいのか?というと、アプリのアイコンをタップするだけです。

アイコンをタップすると読み込み中と表示され、アプリのダウンロードがスタートします。

アプリを取り除かないようにするには

アプリを取り除かないようにするためにはどうしたらいいでしょう。

ここではアプリを取り除く方法を紹介します。

取り除く方法を知るということは、逆をいえば「知らずに取り除いてしまった」「勝手に取り除かれてしまった」ということを防ぐことができるはずです。

手動でアプリを取り除く方法

手動でアプリを取り除くには

  1. 設定を開く
  2. 一般をタップ
  3. iPhoneストレージ、またはiPadストレージをタップ
  4. 取り除きたいアプリをタップ
  5. Appを取り除くをタップ

以上の操作を行います。つまり逆を言えば、この操作を行わなければ個別にアプリが取り除かれることはありません。

自動でアプリを取り除く方法

iOS 11から一定期間使用されなかったアプリを自動的に取り除くことができるようになりました。

自動でアプリを取り除くための設定は2つあります。

自動でアプリを取り除く方法 その1

  1. 設定を開く
  2. 下にスクロールし、iTunes StoreとApp Storeをタップ
  3. 非使用のAppを取り除くオン

自動でアプリを取り除く方法 その2

  1. 設定を開く
  2. 一般をタップ
  3. iPhoneストレージ、またはiPadストレージをタップ
  4. 非使用のAppを取り除くが表示されていたら、使用をタップ
    ※表示されていないこともあるので、表示されていない場合は上記の「その1」をお試しください

 

 

関連記事

1 COMMENT

現在コメントは受け付けておりません。