【Mac】自動ソフトウェア・アップデートのダウンロードやインストールをオフにする方法

この記事ではMacのソフトウェア・アップデートのダウンロードやインストールを自動で行わないようにする方法を紹介します。

Macに限らずWindowsパソコンやiPhoneなどのスマホなどは、定期的にソフトウェア・アップデート(OSのアップデート)を行って常に最新の状態にすることが推奨されています。

そのため「自動ソフトウェア・アップデート」機能があるわけなのですが、中には「勝手にOSのアップデートをしてもらったら困る」という人もいます。

そんな時は「自動ソフトウェア・アップデート」をオフにしましょう。

ソフトウェアの自動アップデートをオフにする方法

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それではさっそくソフトウェアのアップデートを自動で行わないようにするための方法を紹介します。

  1. 画面左上のAppleロゴをクリック
  2. システム環境設定をクリック
  3. ソフトウェア・アップデートをクリック
Macのソフトウェア・アップデートの自動ダウンロードやインストールをオフにする方法
  1. Macを自動的に最新の状態に保つのチェックを外す。

「Macを自動的に最新の状態に持つ」のチェックを外すと以下の項目が全てオフになります。

  • アップデートを確認
  • 新しいアップデートがある場合はダウンロード
  • macOSアップデートをインストール
  • App Storeからのアプリケーションアップデートをインストール
  • システムデータファイルとセキュリティアップデートをインストール
Macのソフトウェア・アップデートの自動ダウンロードやインストールをオフにする方法

もし「macOSのアップデートをインストールだけオフにしたい」とか、「ダウンロードだけオフにしたい」などある場合は詳細を押した後、オフにしたい項目だけチェックを外しましょう。

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