iPhoneの画面が下がって上半分だけになる「簡易アクセス」をオフにする方法

iPhoneを使っていると、画面の下がって上半分だけくることありませんか?

この機能は「簡易アクセス」といって、画面の上部に指が届かない人をサポートすることを目的としてiPhone 6やiPhone 6 Plusが発売されたタイミングで導入されました。

簡易アクセスは慣れればけっこう便利な機能なのですが、慣れないと「画面が勝手に下がってイラッとする」なんていう声も聞きます。

そこでこの記事では簡易アクセスをオフにする方法を紹介します。

「簡易アクセス」ってどんな状態

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まず始めに「簡易アクセスとは何か」を簡単に説明しておきます。

簡易アクセスって何?指が届く範囲を図解で

iPhoneを右手の親指で操作していると、画面の下の方は指が届きますが、上の方は指がまったく届きません。

上の図は指が届く範囲をオレンジ色にしたものです。
真ん中の図を見てもらうと、画面の上半分はまったく指が届いていないことがわかります。

そこで簡易アクセスを使い画面を下げてあげると、画面左端は届かないもののそれ以外は広範囲で指が届いており、片手でもだいたいの操作を行うことができます。

ただ使い慣れないと「勝手に画面が下がってくる」ことが嫌だったり、手が小さな人(特に女性)は、上半分が下がってきてもあまり意味がないため、「オフにしたい」と思う方がいます。

簡易アクセスを使う方法

では、どのようにして簡易アクセスを使うのか?というと。

iPhone XSなどホームボタンがないiPhoneの場合

iPhone XSやiPhone XR、iPhone Xの場合は、画面下部に白、またはグレーの横線が表示されています。この線を下にスワイプすると仮面が下に下がってきます。

iPhone Xで「簡易アクセス」ができないときの対処方法とコツ

iPhone 8などホームボタンがあるiPhoneの場合

iPhone 8やiPhone 7といったホームボタンがあるiPhoneの場合は、ホームボタンを2回軽くタップすると画面が下がってきます。

このときホームボタンを「2回押す」のではなく「2回軽く触る」ことがコツです。

簡易アクセスをオフにする方法

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簡易アクセスをオフにするには以下の手順で行います。

iPhoneの画面が下がって上半分だけになる「簡易アクセス」をオフにする方法

  1. 設定を開く
  2. 一般をタップ
  3. アクセシビリティをタップ
  4. 簡易アクセスオフ

たったこれだけで簡易アクセスをオフにすることができます。

個人的には簡易アクセスは電車のなかや片手が塞がっているときに、意外と便利なのでオフにはせずに上手に使いこなしていくほうが便利かな?と思っています。

 

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