電卓がないiPadで瞬時に計算をする方法

電卓がないiPadで瞬時に計算をする方法

iPhone Xの「タップしてスリープ解除」をオフにする方法
Siriを使って追加したリマインダーのタスクのデフォルトリストを変更する方法
iOS 11.3.1がリリース。非純正品の画面に交換したiPhone 8で発生した不具合を修正

スポンサーリンク

iPhoneで何気によく使うアプリがあります。それは電卓です。

仕事中だけでなくプライベートでもよく使います。ところがiPadには電卓が入っていません。

無料の電卓アプリもたくさん出ているので、インストールすればいいだけの話なんでしょうけど、実はiPadは電卓のアプリを入れなくても気軽に、しかも瞬時に計算することができるんです。

iPadで電卓アプリを入れずに計算する方法

iPadで電卓アプリを使わずに計算をするには、Spotlightを使います。

やり方は本当に簡単です。

スポンサーリンク

  1. ホーム画面の好きな場所で下にスッとスワイプする
  2. Spotlight(検索バー)が表示されます。
  3. その欄に計算式を入力すると答えが出てきます。

たったこれだけです。

ちなみにカッコを使った計算もキチンとできました。

Spotlightで計算するときに知っておくといいこと

Spotlightを使って計算するとき、フリック入力が設定されていない場合、電卓のようなテンキーは表示されません。

そんなときは「÷(わる)」と「×(かける)」を入力するのにいちいち入力システムを切り替えるのは面倒かもしれません。そんなときは英数字入力のキーボードでこんな風に入力します。

  • かけるは「 ×」の代わりに「*(アスタリスク)」
  • 割るは「÷」の代わりに「/(スラッシュ)」

たったこれだけです。例えば「120×(150÷30)」の場合「120*(150*30)答えは600です。

ちなみに「+」はiOS 11以前の場合は、キーボードを切り替えて入力しなければなりませんが、iOS 11以降の場合「〜」を下にスワイプして「+」を入力することができます。

Spotlightなら電卓にできない計算ができる

Spotlightでは、iPhoneに入っている電卓ではできない計算をすることができます。

スポンサーリンク

例えば「摂氏100度(°C)」は「華氏で何度(°F)か?を計算してくれたり

広さ「250ha(ヘクタール)」と入力すると、2.5平方キロメートルと表示されたり

他にも「350マイルをキロメートルに変換」といったことも可能です。

 

スポンサーリンク

とはいえ電卓が欲しい人は

Sportlightで普段するような計算は全く問題なくできるんですけど、「やっぱり計算は電卓でないと」という方もいるはずです。

そんな人は「計算機+ 式が見える電卓」をお勧めします。このアプリはその名の通り、入力した計算の式が表示されるけっこう便利です。

具体的には

  • 式が表示されるので入力間違いに気が付く
  • いったん計算した式をあとで変えられる。しかも名前を付けて保存ができるので、頻繁に使う計算がある人には便利。

広告が表示される無料版と広告が表示されない有料版(360円)があります。

スポンサーリンク

COMMENTS