iPhoneの低電力モードのメリット・デメリットって何?(iOS 11対応)

iPhoneの低電力モードのメリット・デメリットって何?(iOS 11対応)

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最新のiOS 11の2つ前、iOS9からiPhoneのみ「低電力モード」という、いわゆる「節電モード」が搭載されました。

電池が20%を切ると「低電力モードにしますか?」というメッセージが出てくるので、「低電力モード」という言葉は知ってる方は多いと思います。

でも、実際のところ「低電力モード」っていったい何なんでしょうか。名前は聞いたことがあっても、低電力モードのメリットやデメリットを知らない人が多くいます。

そこで今回は「低電力モードって何?」と「低電力モードのメリットとデメリット」を紹介します。

低電力モードって何?

iPhoneの低電力モードは文字通り、普段よりも電池の消耗を抑えて、電池を長持ちさせるモードです。

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「電池が長持ちするなら、ずっと低電力モードでもよくない?」と思うかもしれません。でも、そんなうまくはできていません。

電池の消耗を抑えられる代わりに、以下の機能が使えなくなります。

  • アプリのバックグラウンド更新がオフになる
  • アプリの自動インストールがされない
  • 一部の視覚効果(ビジュアルエフェクト)が軽減、またはオフになる
  • メールの受信を自動でしない
    「メールの自動受信をしない」はiPhoneに最初から入っている「メール」のみで、それ以外のメールアプリやメッセージアプリはいつも通り受信できました。
  • 「Hey Siri」がオフになります。

また、「CPUの速度を40%低下させ消費電力を減らす」なんていう声もありますが、アップルの公式情報には記載されていません。

低電力モードの設定は簡単

低電力モードにする設定はとても簡単です。

電池の残量が20%になると自動で低電力モードにするかどうか聞かれるので、そこで「はい」と選ぶか

もしくは設定から手動で省電力モードをオンにすることができます。

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  • 設定を開く
  • バッテリーをタップ
  • 低電力モードオン

すると右上にあるバッテリーの色が緑色から黄色に変わります。

低電力モードのメリットって何?

低電力モードのメリットは1つです。

それは「消費電力が抑えられるので電池の保ちが良くなる」です。

ただしさまざまな情報を見ていると、低電力モードにしたことで普段よりも電池が2倍3倍保つわけではなく、1日の使用時間が1時間から2時間ほど長くなる程度のようです。

低電力モードのデメリットって何?

では、低電力モードのデメリットはなんでしょう。

それは低電力モードにすると通知が来なくなることです。仕事でメッセージを使う人や、メッセージが来たら即座に知りたい、返信したい人は低電力モードを使うことをオススメしません。

またメールはGmailやOutlookではプッシュ通知されましたが、iPhoneにもともと入っているメールアプリはプッシュ通知をしなくなるので、その辺も理解しておきたいですね。

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低電力モードよりモバイルバッテリー

個人的には電池の保ちが1日1時間2時間しかよくならない&いろいろ不便がある低電力モードを使うくらいなら、モバイルバッテリーを買ってカバンの中に潜ませておくことをおすすめします。

Amazon.co.jpだと1,500円程度でiPhoneをフル充電するのに十分な容量、中には3回4回フル充電できるモバイルバッテリーがたくさんあります。

2個ぐらい買っておいてカバンの中に1つ、もう1つ予備で持っていてもいいのではないでしょうか。

 

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