iPhone・iPadの使い方

iPhoneが勝手にスリープを解除して画面が付くのを止めさせる方法 iOS 12.1対応

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iOS10からiPhoneを持ち上げるとスリープが解除されて、画面が付く(点灯する)ようになりました。

パッと時計を見たいときや、何か通知が来てないかな?とチェックするときはすごく便利なんですけど、カバンの中に入っているときも画面が付いたり消えたりしているので、「電池の保ち」や「誤動作」を心配する声も上がっています。

また夜間仕事をしている人がiPhoneを触ったときに意図せず画面が付いて明るくなってしまうのに困ったりもしているそうです。そこで今回はiPhoneが勝手にスリープを解除して、画面が付いてしまうのを防ぐ方法を紹介します。

iPhoneが持ち上げられてもスリープを解除しない方法

iOS10になって、iPhoneを持ち上げると自動的にスリープを解除しロックスクリーンを表示する機能が追加されました。この機能はiPhone 6s/6s Plus、iPhone SE、そしてiPhone 7/7Plusで使うことができます。

この機能をオフにする方法はすごく簡単です。

設定を選んだ後、画面表示と明るさを選び、手前に傾けてスリープを解除オフにします。

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how-to-enable-disable-raise-to-wake-in-ios-10

設定はこれだけです。簡単ですね。これで少しでも電池の消耗を防げたり、思わぬところで画面が明るくなるのを防ぐことができます。

ぜひお試しください。

 

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わち@りんごの使い方
わち@りんごの使い方
南半球のとある国在住。Mac歴はMac OS 7.6から。iPhone歴は3Gから。イマイチApple Watchの魅力がわかりません。