iPhoneが勝手にスリープを解除して画面が付くのを止めさせる方法 iOS 12.1対応

iPhoneは画面がロックされた状態で、iPhoneを持ち上げると画面が付く(点灯する)ようになっています。

パッと時計を見たいときや、何か通知が来てないかな?とチェックするときはすごく便利なんですけど、カバンの中に入っているときも画面が付いたり消えたりしているので、「電池の保ち」や「誤動作」を心配する声もあります。

また映画館でiPhoneの画面を見たいときや、暗い中で仕事をしている人がiPhoneを触ったときに意図せず画面が付いて明るくなってしまうのに困ったりもしているそうです。

そこで今回はiPhoneが勝手にスリープを解除して、画面が付いてしまうのを防ぐ方法を紹介します。

iPhoneが持ち上げられてもスリープを解除しない方法

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iPhoneを持ち上げても画面が付かないようにする設定は以下の通りです。

この機能をオフにする方法はすごく簡単です。

画面が勝手に点灯するのをオフにする方法

  1. 設定を開く
  2. 画面表示と明るさをタップ
  3. 手前に傾けてスリープ解除オフ

設定はこれだけです。簡単ですね。これで少しでも電池の消耗を防げたり、思わぬところで画面が明るくなるのを防ぐことができます。

ぜひお試しください。

ちなみにiPhoneを持ち上げると自動的にスリープを解除し、ロックスクリーンを表示する機能はiPhone 6s/6s Plus、iPhone SE以降で使える機能です。

 

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