iPhone/iPadのApp Storeのアイコンが消えた時の対処方法

iPhone/iPadのApp Storeのアイコンが消えた時の対処方法

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iPhoneやiPadでアプリのダウンロードをしようと思ったら、App Storeがない!

そんな経験ありませんか?

App storeを消した記憶はないけど、見つからない。App Storeをもう一度ダウンロードしようにも、App Storeがなければアプリをダウンロードすることはできません。

そんな「まさかApp Storeのアイコンが消えるなんて」というときの対処方法を紹介します。

フォルダの中を探してみる

もしかしたら、App Storeを何かの拍子にどこかのフォルダに入れてしまったかもしれません。フォルダを1つ1つ開いて探してみましょう。

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そのとき、フォルダもホーム画面同様、複数ページあるかもしれませんので注意して探してください

フォルダウィンドウの下、真ん中に◯が2つ以上あるときは、フォルダが複数あるということなので、右にスワイプすると更にアプリが出てきます。

何かの拍子にアプリがフォルダに入ってしまった場合、意外とこういうところに入っています。

Spotlightで検索してみる

それでも見つけられないときはSpotlightで探してみましょう。Spotlightはロックを解除したホーム画面を適当に縦にスワイプすると表示されます。

Spotlightが表示されたら、appと入力するとアプリの候補が表示されました。

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iOS 11以前はそのアプリがどこにあるのか、どのフォルダに入っているのか表示されましたが、iOS 11からは表示されません。

そのためもしApp Storeのアイコンが表示されたということは、どこかのフォルダに必ず入っているので根気よく探してみてください。もしくは毎回Spotlightを使ってアプリを探して起動させてください。

機能制限がかかっている可能性

もしApp Storeが検索結果に表示されない場合は、機能制限がかかっているかもしれません。

「機能制限」というのはiOSの機能の1つで、iPhoneやiPadの機能の一部を停止させ、場合によっては非表示にする機能です。

「機能制限」でよく使われるのは、子どもにiPhoneやiPadを渡す時や、企業が営業など社員にiPhoneやいPadを渡す時に機能制限や閲覧制限をかけるパターンです。

機能制限は設定一般▶の順番でタップしていきます。

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そして上のように機能制限がオンになっている場合、App Storeが表示されないよう制限がかかっている可能性があります。その場合はパスコードを入力して機能制限を管理する画面を表示させます。

もし、インストールオフになっている場合は、オンにすることでApp Storeのアイコンがホーム画面に戻ってきます。逆にインストールオンのままだったり、機能制限オフの場合は、App Storeは削除ができないアプリなので、どこかに必ずいるはずです。探してみましょう。

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