iPhone/iPadのiOSをアップデートできない?そんな時の対処方法

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もうすぐiOS 11がリリースされますが、新しいiOSがリリースされると時々「iOSをアップデートできなかった」という声を耳にします。

そこでiOSをアップデートできない時の原因と対処方法を紹介します。

原因1:そもそもアップデートに問題が起きている

例えばiOS 10からiOS 11になるなど、iOSのメジャーアップデートの時に過去に何度か起こった問題の1つとして、アップデート自体に問題が発生することがあります。

その場合、全てのユーザーではありませんが、多くのユーザーがアップデートできません。過去にアップデートが始まって、そのままアップデートを終了しないまま、エラーが出て、初期化しなければならなくなるケースがありました。

そのため慎重を期すという意味で「アップデートはリリースされてもすぐにやらないで、数日様子を見たほうがいい」と考える人もいます。

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原因その2:インターネット回線が不安定もしくは遅い

アップデートファイルは、そのアップデート内容にもよりますが、2GB弱あることもあれば、数十MBで済むこともあります。

ファイルサイズが小さいときはほとんど問題なくても、ファイルサイズが大きくなるとインターネットの速度が遅すぎたり、安定していないとうまくアップデートファイルをダウンロードできないことがあります。

そんなときは自宅や職場でWi-Fiに繋いでダウンロードを行うようにしましょう。

原因その3:アップデートファイルのダウンロードに失敗

iOSのダウンロードが終わったあと、インストールをしようとしてもできないことがあります。原因はダウンロードしたアップデートファイルが何らかの理由で壊れているからです。

そんなときはiPhoneやiPad内にあるアップデートファイルを削除して、再び再ダウンロードして、再びインストールするとうまくいくことがあります。

削除は設定一般ストレージとiCloudの使用状況ストレージ管理とタップしていきます。するとアプリの一覧とともにハードディスクの占有量が表示されます。

そのアプリ一覧のなかにiOSのアップデートファイルがありますので、選択後削除します。

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削除が終わったらその後もうiOSのアップデートを一回ダウンロードをして、インストールを試みましょう。

原因その4:容量が不足している

iPhoneやiPadの容量が足りないとアップデートファイルをダウンロードすることができません。

そんなときは使っていないアプリを削除したり、写真や動画を整理するなどしてiPhoneやiPad内を断舎離しましょう。

アプリを消す時は

不要なアプリや思いのほか容量を食っているアプリを探すときは、iOSのアップデートファイルを削除する時とやり方が似ています。設定ストレージとiCloudの使用状況ストレージ管理と辿っていくと各アプリがどのくらい容量を占めているのか表示されます。

動画を整理すると容量を確保しやすい

写真や動画はiPhoneやiPadの容量をかなり食います。
10GBや15GBを写真アプリだけで占めていることも。そんなとき容量を確保するために写真を削除してもなかなか容量を確保することはできません。

というのも写真は1枚が1MBから2MB程度。1GB(約1000MB)の容量を確保しようとすると、ものすごい数の写真を削除しなければなりません。

そんなとき見直してほしいのが「動画ファイル」です。
動画ファイルは録画時間が長ければ長いほど容量を食います。例えばiPhone 7の場合、10秒の動画でだいたい20MBくらいです。つまり1分なら120MB。5分の動画があれば600MBもの容量を食っているということです。

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つまり1分程度の動画を10個削除するだけで相当、ストレージの空きを増やすことができます。

iPhone/iPadを再起動すると直ることも多い

それでもiOSのアップデートがうまくいかないときは、iPhone/iPadを再起動してみましょう。

やり方は簡単です。iPhone/iPadの電源を落として、再度電源を入れると再起動は完了です。

もう少し具体的にやり方を説明すると、iPhone 6以前は本体上部、6以降は本体右横にある電源ボタンを長押しして、スライドで電源オフと表示されたら白い丸を右にスライドさせるだけで電源を切ることができます。

その後、すぐに電源ボタンを再度長押しすると、再起動が始まります。

再起動が終わったら、再度今回紹介した「原因1から4」をやってみるとアップデートできるかもしれません。

それでもダメな場合は

上記のやり方すべてを試して、それでもダメならiTunesを使ったアップデートを試してみましょう。

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さらにそれでもダメな場合は、一度Appleのサポートに相談して症状と試してみたことを伝えてみるのも1つの手です。何か別の解決策を提案してくれるかもしれません。

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