iPhone/iPadをiTunesでバックアップ取れないときの対処方法

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iPhoneやiPadの「バックアップを取る」とき、2種類の取り方があります。1つはiTunesを使って取る方法で、もう1つはiCloudを使って取る方法です。

今回はiTunesを使ってiPhoneやiPadのバックアップを取ろうとしたら、うまくできないときの対処方法です。

ちなみにitunesで取るバックアップと、iCloudで取るバックアップの違いについては下記のページをご覧ください。

パソコンの空き容量は足りていますか?

iPhoneやiPadのバックアップはかなりパソコンのハードディスク(ストレージ)を食います。動画をたくさん撮る人だと平気で30GB、50GBになります。

つまりバックアップを取るときはそれだけ容量がなければいけません。

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そのためそれに気づかずバックアップを始めてしばらくしたら「このコンピュータは十分な空き領域が使用できないため、〇〇をバックアップできませんでした」といったエラーとともにバックアップできないことがよくあります。

そんなときは不要なデータを削除して、パソコン側に空き容量を作るか、iPhoneやiPadの不要なアプリや動画ファイルを削除して、バックアップするファイルのサイズを小さくしてみましょう。

iTunesが最新版か確かめよう

iTunesが古いバージョンを使っているとバックアップを取れないことがあります。なので、iTunesが最新版かどうか確かめてください。

Windowsの場合は、iTunesのメニューバーにあるヘルプ▶更新プログラムを確認の順番でクリックして最新のiTunesをインストールします。

Macの場合は画面左上にあるAppleマークをクリック▶App Storeを選ぶと、App Storeが起動するので、最新のiTunesをインストールします。

次に試したいのは端末の再起動

その次に試したいのはiPhoneやiPad、それとお使いのパソコンの再起動です。

今回のようなバックアップが取れない場合だけでなく、多くのiPhoneやiPad、パソコンの問題は再起動をすることで直りますので、試してみましょう。

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iPhoneやiPadの再起動のやり方は、電源ボタンを長押ししして、いったん終了させた後、再び電源を入れます。

LightningケーブルやUSBポートを疑う

iTunesへのバックアップが上手くいかない理由の1つとして、LightningケーブルやUSBポートを疑ってみましょう。

Lightningケーブルは普段問題なく充電できても、バックアップなどが取れなくなる「ちょっとした断線」が起こることがあります。またAppleのLightningケーブル以外で、まれに「充電はうまくできるけど、バックアップがうまく取れない」製品があります。

そのためバックアップをうまく取れないときは別のLightningケーブルを試してみましょう。そのとき確実なのはApple純正のUSBケーブルです。

それとLightningケーブルに問題はなくても、パソコンのUSBポートがうまく動作していない可能性もゼロではありません。その場合は別のUSBポートにLightningケーブルを挿して試してみましょう。

古いバックアップデータを削除、または移動する

バックアップを失敗する理由の1つとして、既存のバックアップが何かしらの悪さをして新しいバックアップを取れないことがあります。またバックアップの途中でエラーが起こり、バックアップファイルが破損すると、新しくバックアップを取れなくなってしまうことがあります。

そんなときはバックアップを削除、または移動することで問題が解決することがあります。
個人的にはいきなり削除するのではなく、いったん別の場所に移動して、問題なくバックアップが取れたのを確認した後、古いバックアップを削除することをお勧めします。

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Windowsの場合、iTunesのメニュー編集から設定をクリック。デバイス環境設定というウィンドウが開きますので、デバイスを選ぶと過去に取ったバックアップの一覧が出てきます。

Macの場合、iTunesのメニューからiTunes▶環境設定▶デバイス▶と選んでいくとバックアップのリストが表示されます。

リストが表示されたら、バックアップを右クリックするとFinderで表示が出てきますので、バックアップファイルをFinderで表示させて、別のフォルダに移動させて、新たにバックアップを取りましょう。

 

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