iPhoneなどのファミリー共有で購入済みのアプリを非表示にする方法

家族間でiPhoneやiPad、Macのアプリを共有できるようにするファミリー共有。

家族の誰かがアプリを購入すれば、そのアプリを家族で使い回せるので、非常にお財布に優しいのですが、気をつけたいことがあります。

それは「家族に購入したアプリがバレてしまう」ということです。ゲームばっかり買っていたり、ちょっと他の人に知られたくない恥ずかしいアプリを買っているのがバレてしまう可能性があります。

そんなときは、購入したアプリを購入したアプリの一覧から非表示にさせることができます。

購入済みのアプリをApp Storeのファミリー共有で非表示にする方法

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まずはじめにiPhoneやiPad、iPod Touch用のアプリの中からファミリー共有の一覧に表示させない方法を紹介します。

家族共有でアプリを非表示にする方法 1/2

  1. App Storeを開く
  2. 画面右上のApple IDのアイコンをタップ(写真左)
  3. 購入済みをタップ
  4. 自分が購入したAppをタップ
    家族共有でアプリを非表示にする方法 2/2
  5. 非表示にしたいアプリを左にスワイプ
  6. 非表示をタップ
  7. アプリが表示されなくなります

非表示にしたアプリを再び表示させる方法

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それでは今度は、非表示にしたアプリを再び表示させたいときはどうすればいいのでしょうか。

アプリを非表示にするのはiPhoneやiPadから行えるのですが、再表示(非表示の解除)はiPhoneやiPadから行うことはできません。iTunesを使わなければなりません。

  1. iTunesを開く
  2. 画面上のメニューからアカウントをクリック
  3. マイアカウントを表示をクリック
  4. iTunes in the Cloudの中の非表示の購入済みアイテム管理をクリック
  5. 画面右上にあるミュージック映画Appオーディオブックの中からAppをクリック
  6. 非表示になっているアプリが表示されるので、非表示を解除したいアプリの下にある表示をクリック

以上で非表示になっていたアプリは再び表示されるようになります。

Mac App Storeのアプリを非表示にする方法

では、今度はMacのアプリをファミリー共有の一覧に表示させないようにする方法を見てみましょう。

お使いのmacOSのバージョンによって若干操作方法が違います。ここではmacOS Mojave(2018年9月リリース)と、その1つ前のmacOS High Sierra(2017年9月リリース)の二通り紹介します。

macOS Mojaveでアプリを非表示にする方法

macOS Mojaveで購入したアプリを非表示にする方法は以下の通りです。

  1. MacのApp Storeを起動する
  2. 画面左下のApple IDのアイコンをクリック
  3. 非表示にしたいアプリにマウスカーソルを当てる
  4. が表示されるので、をクリック
  5. 購入済みアイテムを非表示をクリックする

これで購入したアプリを非表示にすることができます。

もし上記の方法で表示されない場合はmacOS Mojave以外を使っていますので、下記の方法を試してみてください。

  1. MacのApp Storeを起動する
  2. 画面上のおすすめランキングカテゴリ購入済みアップデートの中から購入済みを表示
  3. 一覧の中から非表示にしたいアプリを右クリックする
  4. 購入アイテムを隠すと表示されるのでクリック

以上でファミリー共有の一覧から表示されなくなります。

Mac App storeで非表示にしたアプリを再表示する方法

次にMacのApp Storeで一度非表示にしたアプリを再び表示させる方法です。

  1. MacのApp Storeを起動
  2. サイドバーの一番下にあるApple IDをクリック
  3. 画面右上の情報を表示をクリック
  4. アイテムを非表示の項目にある管理をクリック
  5. 再度表示させたいアプリの横にある表示するをクリック

もし上記の方法で行えない場合は、以下の方法をお試し下さい。

  1. MacのApp Storeを起動
  2. 画面上のメニュからストアをクリック
  3. マイアカウント(Apple ID)を表示をクリック
  4. アイテムを非表示管理をクリック
  5. 非表示になっているアプリの一覧から非表示を解除したアプリの横にある表示するをクリック

これで非表示が解除されます。基本的にiTunesでやっていることと同じですね。

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