アプリがファミリー共有の対応か非対応かを調べる方法と注意点

iPhoneやiPad、Macのアプリは家族のあいだでアプリをシェアできる「ファミリー共有」という機能があります。

家族のうち誰か1人が有料アプリや映画、本を買えば、それを他の家族にも共有されるのでとても便利です。ところがアプリなどによってファミリー共有に対応していないことがあります。

Apple IDのファミリー共有を設定する方法(iOS 12.1対応)

そこでこの記事では、「購入したアプリ」もしくは「購入しようとしているアプリ」が、ファミリー共有に対応しているのか、それとも非対応なのかを調べる方法を紹介します。

アプリがファミリー共有に対応しているかどうかを調べる方法

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iPhoneやiPad、iPod Touch、さらにMacのアプリがファミリー共有に対応しているかどうかを確認するにはApp Store、またはMac App Storeで確認することができます。

iPhoneやiPadのアプリを確認する方法

iPhoneやiPad、iPod Touchのアプリがファミリー共有に対応しているかどうかを確認するには、App Storeを開きます。

iPhone・iPadのアプリがファミリー共有に対応しているか調べる方法

ファミリー共有か対応しているかどうか知りたい場合は

  1. 確認したいアプリをApp Storeで探す
  2. 下にスクロールする
  3. 販売元やカテゴリ、互換性の下に上記のような記載があれば、そのアプリはファミリー共有に対応しています。

Macのアプリを確認する方法

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次にMac用のアプリがファミリー共有に対応しているかどうかを確認する方法を見ていきましょう。

Macのアプリがファミリー共有に対応しているか調べる方法

Macのアプリがファミリー共有に対応しているかどうかを確認するには、

  1. 確認したいアプリをMacのApp Storeで開く
  2. 画面右の情報を見る
  3. ファミリー共有できる場合は共有可能と記載されています。

気をつけたいのはアプリ内課金。ファミリー共有に非対応

ちなみにiPhoneやiPad、iPod Touch、さらにMacのアプリのほとんどが「ファミリー共有」に対応しています。

ただし気をつけたいのはアプリ内課金です。アプリ内課金はファミリー共有に対応していません。

つまり例えばSuper Mario Runの場合、本体は無料で、ファミリー共有に対応しています。ところが、全ステージを遊ぶことができる1,200円のアプリ内課金はファミリー共有に対応していません。

そのため家族4人がSuper Mario Runを個別でやりたい場合は、全員がアプリ内課金をしなければなりません。つまり4,800円(1,200円×4人)かかるわけです。

逆に840円のMinecraftはファミリー共有に対応しています。そのため家族6人までは無料で共有できるため、家族4人で840円だけで済むことになります。

iPhoneやiPadでApple IDをファミリー共有するメリットとデメリット

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