アプリがファミリー共有の対応か非対応かを調べる方法と注意点

アプリがファミリー共有の対応か非対応かを調べる方法と注意点

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この記事では、「購入したアプリ」もしくは「購入しようとしているアプリ」が、ファミリー共有に対応しているのか、それとも非対応なのかを調べる方法を紹介します。

そもそもファミリー共有って何?という方はこちらの記事をご覧ください。

アプリがファミリー共有に対応しているかどうかを調べる方法

iPhoneやiPad、iPod Touch、さらにMacのアプリがファミリー共有に対応しているかどうかを確認するにはApp Store、またはMac App Storeで確認することができます。

App Storeのアプリを確認する方法

iPhoneやiPad、iPod Touchのアプリがファミリー共有に対応しているかどうかを確認するには、App Storeを開きます。

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ファミリー共有か対応しているかどうか知りたいアプリをApp Storeで開き、下にスクロールします。すると販売元やカテゴリ、互換性の下に上記のような記載があれば、そのアプリはファミリー共有に対応しています。

Mac App Storeのアプリを確認する方法

次にMac用のアプリがファミリー共有に対応しているかどうかを確認する方法を見ていきましょう。

Macのアプリがファミリー共有に対応しているかどうかを確認するには、確認したいアプリを開き、画面右の情報を見ます。ファミリー共有できる場合は共有可能と記載されています。

気をつけたいのはアプリ内課金。ファミリー共有に非対応

ちなみにですが、iPhoneやiPad、iPod Touch、さらにMacのアプリのほとんどが「ファミリー共有」に対応しています。

ただし気をつけたいのはアプリ内課金です。アプリ内課金はファミリー共有に対応していません。

例えばSuper Mario Runの場合、本体は無料&ファミリー共有に対応しています。ところが、全ステージを遊ぶことができる1,200円のアプリ内課金はファミリー共有に対応していません。

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そのため家族4人がSuper Mario Runを個別でやりたい場合は、全員がアプリ内課金をしなければなりません。つまり4,800円(1,200円×4人)かかるわけです。

逆にもともと1,200円のゲームがファミリー共有に対応している場合、家族4人で共有できるので出費は1,200円で済むことになります。

ファミリー共有のアプリ内課金に気をつけましょう。

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