iPhone・iPadの使い方

子ども用やデモ機に最適!使用できるアプリを1つに固定する方法

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iPhone・iPadを子どもに渡したいとき、会社のデモ機(モック)として使いたいとき、使用できるアプリを1つに固定して余計な操作を防ぎたいと思ったことありませんか?

この記事ではそんなニーズに最適なアクセスガイドという機能を紹介します。

デモ機や子どもにiPhone・iPadを使わせるとき最適「アクセスガイド」

iPhone・iPadにはアクセスガイドという機能が搭載されています。
普通にiPhoneやiPadを長年使っている人でも、使ったことがない機能かもしれませんが、使用用途によっては非常に便利な機能です

アクセスガイドでは以下のようなことが行えます。

  1. 使用できるアプリを1つに固定する
  2. 解除をするためにはパスコード、もしくはFace IDが必要
  3. サイドボタンやボリュームボタンの操作を許可・使用不可にできる
  4. キーボード操作の許可・使用不可の設定
  5. 時間制限を設定
  6. 操作できないエリアの設定

操作できないエリアを指定できるのが便利

アクセスガイドの便利なところは「操作できないエリア」を指定できることです。

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例えば子どもにアプリを使わせるとき、広告をタップして欲しくなかったり、他人にアプリを使わせるときに設定ボタンを押して欲しくなかったりします。

そんなときに「操作できないエリア」を指定することで、余計な心配がなくなります。

サイドボタンのトリプルクリックで開始にできる

アクセスガイドの設定は以下の手順で行います。

  1. 設定を開く
  2. 一般をタップ
  3. アクセシビリティをタップ
  4. 一番下にスクロールし、アクセスガイドをタップ
  5. アクセスガイドオン

以上で、アクセスガイドを使えるようになります。

ちなみにアプリを起動した状態でサイドボタンを素早くトリプルクリックすると、アクセスガイドがオンになります。

気を付けたいのはアクセスガイドに対応していない設定ホーム画面でサイドボタンをトリプルクリックしても何も動作しません。

我が家ではもっぱら子どもが使うときに活躍

我が家では子どもにお絵かきアプリを使わせるとき、知育アプリをさせるときに大活躍しています。

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特定のアプリに固定することで、他のアプリをいじられることがなかったり、使用時間も設定できるので「10分だけ」「20分だけ」といった時間の管理もできます。

それと上でも触れた広告エリアをタップできなくするのも重宝しています。

 

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わち@りんごの使い方
わち@りんごの使い方
南半球のとある国在住。Mac歴はMac OS 7.6から。iPhone歴は3Gから。イマイチApple Watchの魅力がわかりません。