FaceTimeでグループ通話を始める方法・途中から人を追加する方法 iOS 12.4対応

2018年10月30日にリリースされたiOS 12.1では、待望のFaceTimeでグループ通話ができるようになりました。

そこでこの記事ではどのようにしてFaceTimeのグループ通話を行う方法と、途中から人を追加する方法を紹介します。

FaceTimeでグループ通話をするための必須条件

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FaceTimeのグループ会話をするためには、1つ条件があります。

それはグループ通話をするためにはその端末がiOS 12.1以上にアップデートされていなければなりません。

もしiOS 12.1以下の場合はグループ通話に追加することすらできません。

最初からFaceTimeをグループで行う方法にする

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まず始めにFaceTimeでグループ通話を最初から行う方法を紹介します。

  1. FaceTimeを開く
  2. 連絡先の一覧の右上にあるをタップ
  3. 新しいFaceTimeという画面の宛先にこれから通話する人の名前か、Apple IDで使われているメールアドレス、電話番号を入れる
  4. これから通話する人の名前があったら選択する。
  5. 相手が未登録の場合は名前が出てこないので、入力した内容を選択する
  6. 全員追加したら、画面下にあるオーディオ(音声のみ)か、ビデオ(ビデオ通話)をタップする

以上でグループ通話が始まります。

途中でFaceTimeを複数人で行う方法

次はFaceTimeを2人で行っていて、人を追加するときのやり方です。

ここで大切なことがあります。
それは1対1で行っていたビデオ通話に人を追加する場合、それまでの会話は打ち切られ、再接続となります。

そのため追加された人は新たに通知が来ますので、その通知をタップし、改めて通話に参加する必要があります。

iOS 12.1で参加者を追加する方法

FaceTimeでグループ通話を始める方法 iOS 12.1

  1. FaceTimeで1対1の会話を始める
  2. 会話が始まったら画面右下のアイコンをタップ
  3. 画面下の方にある参加者を追加をタップ
  4. 追加の画面で名前を入力するか、から追加するユーザーを選ぶ

iOS 12.3、iOS 12.4で参加者を追加する方法

iOS 12.3やiOS 12.4では追加の方法が若干異なります。

FaceTimeでグループ通話を始める方法 iOS 12.3

  1. 1対1のビデオ通話を始める
  2. 画面下にあるエフェクトや消音のエリアを上にスワイプ
  3. 参加者を追加をタップ
  4. 参加者の名前やメールアドレス、電話番号を入れて参加者を追加する
  5. 参加者をFaceTimeに追加をタップ

FaceTimeのグループ通話に参加する方法

ここまではグループ通話に人を加える方法を紹介しましたが、ここからは「会話に呼ばれた人」の話をします。

FaceTimeでは1対1の通話がかかってきたときは電話と同じような画面が表示されるため、ほとんどの人がFaceTimeがかかってきたことに気が付くはずです。

ところがFaceTimeのグループ通話は受信したとき、メールやメッセージを受け取ったときと同じような通知しか来ません。

  1. 画面の上に通知が出るのでタップ
    もし通知が消えてしまった場合は通知センターを表示。やり方は画面の左上を下にスワイプ
  2. FaceTimeが表示されるので、画面右の参加をタップ

FaceTimeの複数人会話は重くなる?

筆者自身、実際に3人でFaceTimeを実験的に行ったことはありますが、大人数での会話を行ったことはありません。

試しに海外のYoutuberが30人とFaceTimeを行った様子を投稿していました。

それを見る限り重くはなさそうですが、そもそも大人数で行うのは現実的ではなさそうです。

画面には大きく4人、それともう1人画面の下に数人小さく載っていることを考えると4−5人で話すのが現実的かな?という気がします。

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