意外と簡単。iPhoneやiPadで間違えてアプリを購入したときの返金方法

意外と簡単。iPhoneやiPadで間違えてアプリを購入したときの返金方法

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子どもと一緒にApp Storeでアプリを見ていたら、間違えてアプリを購入してしまった。アプリを買おうとしたら似た名前のアプリがあって、間違えて買ったしまったなど、意図しないアプリを購入してしまうことがあります。

この記事ではそんな間違えて購入してしまったアプリをどのように返金すれば良いのか紹介します。

Face IDは間違えて購入しやすい?

iPhone X以降のiPhoneや、iPad Proの2018年モデルは指紋認証のTouch IDが廃止され、顔認証のFace IDが導入されました。

顔認証は便利なところもありますが、ユーザーがiPhoneやiPadの画面を覗きこむだけでもロックが解除されてしまうため、意図せずロックを解除してしまうことがあります。

我が家では娘と一緒にApp Storeを見ていて、娘が「これ欲しい」と勝手に押してしまって意図せず購入してしまった、または購入しそうになったことが何度かあります。

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間違えて購入したアプリの返信申請をする方法

アプリの返信申請は意外と簡単です。
App Storeから返金申請を行うこともできますが、App Storeは購入後すぐに返金処理ができないため(購入から数日後から可能)、ブラウザ(SafariやChromeなど)で行うことをお勧めします。

  1. https://reportaproblem.apple.comへアクセス
  2. Apple IDパスワードを入れる
  3. 2ファクタ認証の画面が出てくるので許可するをタップ
  4. 6桁の数字をブラウザの画面に入力する
  5. このブラウザを信頼しますか?という質問に信頼するをタップ

  1. 返金したいアプリの右側にある報告をタップ
  2. 返金理由を選択(下記参照)し、具体的な理由を入力。その後送信をタップ

返金理由は以下のような選択肢があります。

  • この購入を承認していない
  • このアイテムを誤って購入した
  • 他のアイテムを購入するつもりだった
  • Appがインストールに失敗する、またはダウンロードされない
  • Appが機能していないか、想定された動作をしていない

最後に送信ボタンを押したあとは、以下のような返金の手続きが終わったこと旨のメッセージが表示されます。

この購入で使用されたお支払い方法に対して返金が行われます。返金は5〜7営業日以内に完了します。

気になるのはダウンロードしたアプリ

返金処理をしたもののアプリをアンインストールしていないので、そのまま使おうと思えば使えそうです。

ただ「要らないアプリ」なので、下手に起動させて「返金処理がキャンセル」になっても困るので、すぐに削除してしまいましたが、削除しないでそのまま使えるのでしょうか。

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もし試したことがある方がいたら、情報いただけると嬉しいです。

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