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クリスマスに向けてアニ文字(ミー文字)で「サンタクロース」を作る方法

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この記事ではFaceTimeやメッセージで、自分の顔を変えられるアニ文字(ミー文字)でサンタクロースを作る方法を紹介します。

クリスマスシーズンに自分や友人・知人の子どもを驚かせる仕掛けとして遊べるかもしれないので、1つ作っておくと良いかもしれません。

クリスマスにピッタリ。アニ文字(ミー文字)でサンタクロースを作る方法

では、さっそくミー文字でサンタクロースを作る方法を見ていきましょう。

スクリーンショットは特に「サンタクロースらしさ」を出すために選ぶところだけを載せています。

  1. メッセージを開き、会話の画面の下にある猿のアイコンをタップ
  2. 新しいミー文字をタップ
  3. 顔の色そばかすはお好みのものに
  4. ヘアスタイルは帽子を被るので基本的に何でもOK。ただ中には変なものもあるので、帽子を被って変だったらあとで修正しましょう。
  5. 髪の毛の色は灰色を選択し、濃さの調整で白に
  1. 顔の形は自由に。
  2. 年齢はシワがある顔がお勧めです。でも、これも自由です。
  3. 眉毛鼻と唇はご自由に。
  4. 顔ひげもみあげは自由に。ひげは下にスクロールして、鼻の下にヒゲがあるものがお勧めです。
  5. ヒゲの色も髪の毛の色同様で白にしましょう。
  6. 眼鏡類もご自由に
  7. 帽子は色を赤に。形は画面下にスクロールさせると「まさにサンタ」というものがあるので、それをタップ。

これでサンタクロースのできあがりです。

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バリエーションをいろいろ

上で紹介したサンタクロースは「赤い服を着た老人で白髪、ヒゲを生やしている」という一般的なものです。

それ以外に普段自分が使っているミー文字に赤い帽子を被せたり、髪の毛を長くしてみたり、帽子の色を赤にこだわらず緑や青にするのもお勧めです。

洋服や声は変わらないので注意を

1つだけ注意したいのは、顔はサンタクロースに変わりますが洋服や声は変わりません。

顔だけ変えて「サンタクロースだよー」と子どもに話しかけても、服も声もいつものお父さんだと、小さな子どもでも騙されない可能性大です。

リアルさを求めるなら、FaceTimeを使ったリアルタイムの会話ではなく、動画にしてあとから音声を変えたり、鈴の音を入れたりして「サンタクロース」な感じを付け加えたほうがいいかもしれませんね。

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わち@りんごの使い方
わち@りんごの使い方
南半球のとある国在住。Mac歴はMac OS 7.6から。iPhone歴は3Gから。イマイチApple Watchの魅力がわかりません。