Apple Watchで心電図を使えるようにする条件まとめ

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Apple Watch Series 4には「心電図 ECG」を測る機能が搭載されています。

ところが日本で「Apple Watchの心電図機能」を使ったことがある人はほとんどいません。というのも心電図機能を使える国は非常に限られており、日本はまだ対応していないからです。

2019年8月現在、Apple Watchを使って心電図を図れる機能を使える国は世界31の国と地域のみとなっています。

そこでこの記事ではApple Watchで心電図を使えるようにするための条件を紹介します。

Apple Watchで心電図を使えるようにするには

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Apple Watchで心電図を見れるようにするには幾つかの条件があります。

Apple Watch Series 4を使っている

まず1つ目はApple WatchのSeries 4を使っているということです。Series 4は2018年9月に発売されたモデルです。

それ以前のApple Watchを持っている方は残念ながら心電図機能を使うことはできません。

watchOS 5.1.2かそれ以降がインストールされている

次の条件はApple Watch Series 4に、2018年12月7日にリリースされたwatchOS 5.1.2かそれ以降がインストールされている必要があります。

ちなみにwatchOS 5.1.2で心電図が使える国はアメリカのみです。それ以外の国(どの国と地域か?はこちらをどうぞ)で、心電図を使いたい場合はwatchOS 5.2かそれ以降がインストールされている必要があります。

22歳以上であること

次は年齢です。心電図は22歳以上でなければ使うことができません。

心電図に対応した国でApple Watchを購入している

最後はApple Watchをどこの国で購入したか?です。

2019年8月現在、Apple Watchで心電図の機能を使うことができる国と地域は31あります。

その心電図に対応した国で購入したApple Watchのみ心電図機能を使えるようになるそうです。

Apple WatchのECG機能をなんとか使う方法をいろいろ考え、検証してみた結果(追記あり) | トリニティによると筆者はアメリカでApple Watchを購入し、日本のApple IDと紐付けたところ問題なく動いたとのこと。

つまりApple IDがどの国のものなのかは関係なく、Apple Watchをどこの国で購入したのかシリアル番号で識別しているのでは?ということです。

そのため将来的に日本でApple Watchの心電図機能が使えるようになったタイミングで、日本向けApple Watchに対して心電図機能が解放されるのではないでしょうか。

※ただしこれはAppleの正式な見解ではありません。その点だけご理解いただけたら幸いです。

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