iPhone・iPadの使い方

iPhone・iPadの空き容量が少ない。アプリの見直しで容量アップ(iOS 12.1対応)

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iPhoneやiPadで写真を撮ったり、ゲームをダンロードしたりしているうちに、ストレージの空き容量がドンドン減って、気がついたら「写真1枚も撮れない」という状況になってしまうことがあります。

だからといってiPhoneやiPadはパソコンのように容量を追加することはできません。

そんなときにどうすれば良いのか?というと「アプリの見直し」です。。

iPhone・iPadに入ってるアプリ全部使ってますか?

アプリは「いつか使うかもしれない」とか「そのうち遊ぶ」という理由でなかなか消せません。

ゲームはけっこう容量を食うものがあります。なかには1GBを越すものもあるほどです。

一度「そのうち使う」と思っていたアプリを消して大掃除してみましょう。それだけでもけっこう空き容量を増やすことができます。

どのアプリが何が占拠してるか知ろう

どのアプリがストレージを占拠しているのか知ることができれば、効率よくアプリを削除することができます。

では、どのようにしてアプリの占有量(データサイズ)を調べるのか?というと以下の通りです。

iPhoneストレージ iPhoneストレージを表示する方法
  1. 設定を開く
  2. 一般をタップ
  3. iPhoneストレージまたは、iPadストレージをタップ

これだけです。

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スクリーンショットの文字が小さいのでわかりにくいかもしれませんが、写真アプリだけで12.42GB、続いてなめこHDというゲームは、そんなに容量を食うゲームには見えませんが、1.16GBも占拠していることがわかります。

その他、写真のやり取りが多い人はLINEなどメッセージアプリが容量を食うことが多いです。

iPhoneストレージの画面でアプリを消す方法

どのアプリがストレージを占拠しているかわかったら、今度は同じ画面で不要なアプリを削除してみましょう。

ちなみにアプリの削除にはAppを削除という従来踊りのアプリの消し方と、Appを取り除くという新しい削除の方法があります。

簡単にAppの削除とAppを取り除くの違いを紹介すると、Appを取り除くはアプリ本体は削除しますがアプリのデータや設定は消えません。そのためアプリを再度インストールすると今までと同じ環境に戻すことができます。一方、Appを削除はアプリの本体はもちろんデータや設定も消してしまうため、再インストールしても環境は元に戻りません。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

iPhone/iPadの「Appを取り除く」と「Appを削除」の違いは何?iOS 11からアプリの消し方が2種類になりました。 1つは従来通りの削除のやり方「Appを削除」、そしてiOS 11から新たに「...

ここではAppを削除の方法だけ紹介します。

  1. iPhoneストレージ、またはiPadストレージから削除したいアプリをタップ
  2. Appを削除をタップ
  3. 確認のために再度Appを削除をタップ

iPhoneストレージ(iPadストレージ)を見ていると「こんなに容量を占めてるのに全然やってないし消しちゃおう」とか、思わぬものがストレージを占拠していることがわかります。

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masa osada
masa osada
ニュージーランド在住。Mac歴はMac OS 7.6から。iPhone歴は3Gから使ってます。