iPhoneで現在地の標高(高度)を知る方法

高いビルの上に行ったとき。ハイキングで高い山に登ったときなど、「今自分がどのくらいの高さにいるか」気になったことありませんか?

この記事ではiPhoneを使って、現在の標高(高度)を知る方法を紹介します。特に新たにアプリを入れる必要もないので、今すぐチェックすることができますよ。

iPhoneで現在地の標高(高度)を知る方法

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iPhoneで現在地の標高を知るにはコンパスというアプリを使います。

コンパスを開くと画面の一番下に「高度」という形で標高が表示されます。

なぜiPhoneで標高がわかるのか

でも、どうしてiPhoneで標高がわかるのでしょうか。

iPhoneはiPhone 6から「気圧センサー」が搭載されました。この気圧センサーをもとに現在の標高を計測することができます。

逆をいえばiPhone 5sやそれ以前のiPhone、さらにiPadには気圧センサーが搭載されていませんので高度を確認することはできません。

ちなみにこの標高の精度ですが、それほど正確ではないかもしれません。というのも、Gooleマップを使って現在地の標高を調べたところ、10メートルほどの差がありました。

なので、あくまでも「参考程度」と思ったほうが良いかもしれません。

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