Apple Watchを強制的に再起動する方法

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iPhoneやiPadと比べて、Apple Watchは1つのアプリを長時間使ったり、複雑な操作をすることがないせいか、Apple WatchのアプリやApple Watch自体がフリーズする(固まる)ことはあまりありません。

とはいえ、先日watchOS 5.1のインストール中にApple Watchが固まり、インストールが止まって使えなくなってしまうという不具合が報告されるなど、強制再起動を行わなければいけないシチュエーションはゼロではありません。

そこで今回はApple Watchを強制的に再起動する方法を紹介します。

Apple Watchを普通に再起動させる

まず始めにApple Watchを普通に再起動させる方法を紹介します。

もし「強制」ではなく普通に終了できるようであれば、そちらのほうが好ましいので、まずは「普通の再起動」を試してみることをお勧めします。

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Apple Watchを終了させるときは、側面にあるサイドボタン長押しします。すると電源オフメディカルID緊急SOSが表示されますので、電源オフを右にスワイプします。

電源が切れたら再びサイドボタンをAppleのロゴが出てくるまで押すとApple Watchは起動します。

ちなみにApple Watchを充電しているときは、Apple Watchの再起動は行えません。充電器から外すようにしましょう。

Apple Watchを強制的に再起動させる方法

Apple Watchを強制的に再起動させるには、Apple Watchの側面にあるデジタルクラウン(竜頭)と、その下にあるサイドボタン同時に長押しすることで行えます。

同時押しする時間はだいたい10秒くらい。Appleのロゴが出るまで押しましょう。時間は10秒よりもう少しだけかかることもあります。

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ちなみにAppleのサポートページには「watchOSのアップデート中は強制再起動を行わないこと」と書かれていますので、注意しましょう。

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