縦と横を間違えて撮った動画を直す(回転させる)方法(iPhone・iPad)

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動画を撮ったら、縦と横が変に撮れてしまった経験ありませんか?

横向きに撮ったつもりが縦になってしまったり、またその反対に縦向きに撮ったつもりが横を向いていたり。

そんなとき写真なら「写真アプリ」で簡単に回転させることができます。ところが動画は「写真アプリ」どころか、iPhoneやiPadに最初から入っているどのアプリを使っても回転させることができません。

そこで今回はそんな縦横がおかしくなってしまった動画や、さらには上下逆さまになってしまった動画を正しい向きに直す方法を紹介します。

無料で使える動画を回転させることができるアプリ

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動画を回転させるアプリは探せばいろいろあります。

例えばGoogleフォトで動画を回転させることができます。
つまりすでにGoogleフォトを使っている方なら、わざわざ専用のアプリをダウンロードする必要はありません。

  1. 回転させたい動画をGoogleフォトで開く
  2. 画面下、真ん中のアイコンをタップ
  3. 回転をタップすると90度まわるので、何回かタップして正しい角度に回す
  4. 画面右上のコピーを保存をタップ

Googleフォトならこれだけで動画の回転が可能です。

とはいえGoogleフォトを使っていない人が「動画を回転させるためだけにGoogleフォトを使い始めるのは嫌」という方もいるはずです。

そこで、今回は無料で動画の回転だけに特化したアプリを1つ紹介します。

無料の動画回転アプリ「ビデオ回転」が便利

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今回紹介する「ビデオ回転」というアプリは無料ですが、少しだけ広告が表示されます。ただ時々使うレベルであればそんなに気にならないと思います。

「ビデオ回転」はその名の通り「動画を回転させることだけ」に機能を絞っていて、アプリのデータサイズも小さいので、「いざ」という時のためにインストールしておいても良いかもしれません。

動画を回転させる方法は以下の通りです。ちなみに広告と写真・動画にはモザイクをかけました。

iPhone・iPadで動画を回転させる方法 1/2

  1. 起動後、まずは画面下の1番左にある読み込みボタンをタップ
  2. 写真アプリのような画面が出てくるので、ビデオをタップ。
  3. 向きを変えたい動画をタップ

iPhone・iPadで動画を回転させる方法 2/2

  1. 画面右下の選択をタップ。
  2. 画面下のメニュー、左から二番目のアイコンをタップして映像を回転させる
  3. 最後に画面下に並ぶアイコンの1番右をタップし、映像を保存します。

これだけで映像は回転することができました。動画を回転させることしかできませんが、余計な機能が無く、しかも無料なので、これで十分です。

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