iPhoneとiPadで勝手に写真を共有(同期)するのを止める方法(iOS 13・iPadOS 13対応)

「今までiPhoneを使っていて新しくiPadを買ったら、それぞれで撮った写真が2つの端末で勝手に共有(同期)して困っている」という話を聞きました。

勝手にそんなことされるとストレージを圧迫したり、モバイルデータが使われるかもしれないし、いろいろ困ることがあります。

この記事ではiPhoneやiPadなどiOS・iPadOS端末同士で勝手に写真を共有(同期)してしまう問題を解決する方法を紹介します。

ちょっと設定をするだけで写真の共有を止めることができるので、困っている方はぜひお試しください。

複数の端末間の写真共有をオフにする

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Appleが提供するiPhoneとiPadのあいだで写真や動画を共有するサービスは2つあります。

  • iCloud写真(旧 iCloudフォトライブラリ
  • マイフォトストリーム

この2つの写真共有をオフにすれば、勝手に写真や動画の共有(同期)をオフにすることができます。

やり方は

  1. 設定を開く
  2. 写真をタップ
  3. iCloud写真、またはiOS 11の場合はiCloudフォトライブラリオフ
  4. マイフォトストリームオフ

たったこれだけです。簡単ですね。

iCloud写真とマイフォトストリームの違いは?

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ちなみにiCloud写真(旧 iCloudフォトライブラリ)とマイフォトストリームの違いは?というと、一言で言うなら以下のような違いがあります。

  • iCloud写真 … 写真や動画をまるごとバックアップするサービス
  • マイフォトストリーム … 写真のみ一時的に(30日)他の端末と共有できるサービス

もう少し詳しい違いを知りたい場合は、下記の記事を参照ください。

この2つのサービスは似ているようで微妙に用途が違います。
2つの違いを理解するとけっこう便利に使えるかもしれませんので、違いを知っておいて損はありません。

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