iPhone/iPadから音が出ない時に試したい8つの解決方法

「いつのまにかiPhoneから音が出なくなった」

特に何か操作をしたわけでもないのに、着信音が鳴らなくなったり、音楽やゲームの音が出なくなった経験ありませんか?

この記事ではiPhoneやiPadから突然音が出なくなってしまったときに試したい8つの解決方法を紹介します。

その1:音量が最小になっていませんか?

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iPhoneやiPadをポケットやカバンの中に入れていて、意図せず音量が最小になっていることがあります。

まずは音が最小になっていないか確認してみましょう。

その2:マナーモードはオフになってますか?

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次にチェックして欲しいのが「マナーモード」になっていないかどうかです。

笑い話のような話ですが、身内で「iPadから音が出ない」とずっと言っていたので、調べてみたところマナーモードがオンになっていたことがあります。

念のため確認してみましょう。

iPhoneのマナーモードスイッチはここ

iPhoneの場合は本体の左側面の一番上にあるスイッチがマナーモードのスイッチです。

このスイッチにオレンジ、または赤いラインが見えていたらマナーモードがオンになっていて音が出ませんので、オフにしましょう。

iPadのマナーモードスイッチはここ

iPadの場合、本体にマナーモードのスイッチはありません。
その代わり、コントロールセンターにある鈴のアイコンがマナーモードのボタンです。

鈴が赤くなっていたらマナーモードはオン(音が出ない状態)です。鈴が白い場合はマナーモードはオフです。

コントロールセンターの出し方

iOS 11の場合は画面下を上にスワイプしてコントロールセンターを表示させます。

iOS 12からはコントロールセンターの出し方が変わりました。画面右上を下にスワイプするとコントロールセンターが表示されます。

その3:アプリ側のバグという可能性を疑う

音はiPhone・iPadから何も出ませんか?それとも特定のアプリからだけ音が出ませんか?

それによって原因が変わってきます。

もし特定のアプリからだけ音が出ない場合はアプリの再起動を行ってみましょう。アプリを一度終了させて、再度開くだけなのですぐに試すことができます。

アプリの終了させる方法

ホームボタンがあるiPhoneやiPadの場合は、ホームボタンをダブルクリックして、アプリの一覧が出てきたら終了させたいアプリを上にスワイプ。

ホームボタンがないiPhoneやiPadの場合は、画面下にある白、またはグレイのバーを画面真ん中に向けてスワイプさせると、アプリの一覧が出てきます。その一覧の中から終了させたいアプリを上にスワイプします。

詳しいやり方を知りたい方は下記のリンクを参照してみてください。

その4:アプリの設定で「無音」になっていませんか?

アプリによっては本体の音量とは別で「音量調整」や「無音」の設定があります。

本人が意識しないあいだに「無音」または「音量が最小」になっている可能性もゼロではありません。

特定のアプリで音が鳴らず、アプリの再起動でも音が出ないときはアプリの「音の設定」を疑ってみるのも1つの手です。

その5:イヤホンを抜き挿ししてみる

iPhoneやiPadに限った話ではないのですが、イヤホンを勢いよく抜きすぎたり、イヤホンを抜いたにもかかわらず何かしらの理由で「イヤホンを抜かれた」と認識していないと、本体から音が出ないことがあります。

そんなときは、もう一度イヤホンを抜いたり挿したりしてみてください。抜き差しすることで問題が解決されることがあります。

ちなみにiPhoneはiPhone 7から、iPad Proは2018年モデルからイヤホンジャック(イヤホン端子)がないため、この解決策は使えません。

その6:イヤホンの差し込み口を掃除する

イヤホンの差し込み口の中を見たことありますか?
意外とゴミがたくさん詰まっていることがあります。

その詰まっているゴミが原因で、iPhoneやiPadは「イヤホンが挿さっている」と誤認識して、音を出さないことが極稀にあります。

息を吹きかけてみたり、エアダスターを使って差し込み口の中に入っているホコリを出してみましょう。

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使い終わったエアダスターはキーボードの中のゴミを掃除したり、さまざまなシーンで使えるので一家に1つあっても損ではありません。

もしエアダスターがなく、今すぐホコリを出したいときは、ストローを使うと息が細く出るのでピンポイントでゴミを吹き出すことがでるかもしれません。

ちなみに細い綿棒や爪楊枝を入れることはお勧めしません。なぜかと言うと棒を押し込むことでゴミを中に押し込んでしまうかもしれません。注意しましょう。

その7:Bluetoothをオフにする

思わぬ落とし穴がBluetoothのヘッドフォンやスピーカーです。

Bluetoothの接続を切り忘れるなどして意図せずBluetoothのヘッドフォンやイヤホンと繋がっていると、iPhoneやiPadで再生された音はヘッドフォンから聞こえてきます。

すると、本体からは音が出ていません。そしてそんなときBluetoothのイヤホンやヘッドホンからは爆音が出ていたりします。

そんなときはいったんBluetoothをオフにしたり、Bluetoothのヘッドフォンやスピーカーの電源を切るなどして、接続を解除しましょう。

その8:再起動してみよう

これらのすべてを試しても音が出ないときは、再起動してみましょう。再起動はさまざまな問題を直すとても有効な手段です。

それでもダメなときは

これ以外にも「iPhoneやiPadの初期化して復元する」という選択肢もありますが、初期化はけっこう手間がかかります。

また過去にiPhoneやiPadを水に落としたり、水やジュースなど何かしらの液体をかけてしまった場合はそれが原因の可能性もゼロではありません。

なので、上記のことを試してもダメだった場合は、Appleのサポートに連絡してみたり、最寄りのApple Storeへ行って専門の人に相談してみてもいいかもしれません。

 

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