iPhone/iPadから音が出ない時に試したい6つの解決方法

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「いつのまにかiPhoneから音が出なくなった」

特に何か操作をしたわけでもないのに、着信音が鳴らなくなったり、音楽やゲームの音が出なくなった経験ありませんか?

この記事ではiPhoneやiPadから突然音が出なくなってしまったときに試したい6つの解決方法を紹介します。

その1:音量が最小になっていませんか?

iPhoneやiPadをポケットやカバンの中に入れていて、意図せず音量が最小になっていることがあります。

まずは音が最小になっていないか確認してみましょう。

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その2:マナーモードはオフになってますか?

次にチェックして欲しいのが「マナーモード」になっていないかどうかです。

笑い話のような話ですが、身内で「iPadから音が出ない」とずっと言っていたので、調べてみたところマナーモードがオンになっていたことがあります。

念のため確認してみましょう。

iPhoneのマナーモードスイッチはここ

iPhoneの場合は本体の左側面の一番上にあるスイッチがマナーモードのスイッチです。

このスイッチにオレンジ、または赤いラインが見えていたらマナーモードがオンになっていて音が出ませんので、オフにしましょう。

iPadのマナーモードスイッチはここ

iPadの場合、本体にマナーモードのスイッチはありません。
その代わり、コントロールセンターにある鈴のアイコンがマナーモードのボタンです。

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鈴が赤くなっていたらマナーモードはオン(音が出ない状態)です。鈴が白い場合はマナーモードはオフです。

コントロールセンターの出し方

iOS 11の場合は画面下を上にスワイプしてコントロールセンターを表示させます。

iOS 12からはコントロールセンターの出し方が変わりました。画面右上を下にスワイプするとコントロールセンターが表示されます。

その3:イヤホンを抜き挿ししてみる

iPhoneやiPadに限った話ではないのですが、イヤホンを勢いよく抜きすぎたり、何かしらの理由で本体が「イヤホンを抜かれた」と認識しなかった場合、本体のスピーカーから音が出ないことがあります。

この場合は、イヤホンをいったん挿して、もう一度イヤホンを抜いてみてください。これで問題が解決されることがあります。

ただiPhoneはiPhone 7からイヤホンジャックがないため、この解決策は使えません。

その4:イヤホンの差し込み口を掃除する

イヤホンの差し込み口の中を見たことありますか?
意外とゴミがたくさん詰まっていて、ビックリするかもしれません。

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その詰まっているゴミが原因で、iPhoneやiPadは「イヤホンが挿さっている」と誤認識して、音を出さないことが極稀にあります。

息を吹きかけてみたり、カメラのレンズを掃除するときに使うブロアーを使って差し込み口の中に入っているホコリを出してみましょう。

ブロアーがなく息を使ってホコリを出したいときは、ストローを使うと息が細く出るのでピンポイントでゴミを吹き出すことができます。

ちなみに細い綿棒や爪楊枝を入れることはお勧めしません。何故かと言うと棒を押し込むことでゴミを中に押し込んでしまうかもしれません。注意しましょう。

その5:Bluetoothをオフにする

思わぬ落とし穴がBluetoothのヘッドフォンやスピーカーです。

Bluetoothの接続を切り忘れて繋がったままになっていたり、意図せずBluetoothのヘッドフォンに繋がっていると、iPhoneやiPadで再生された音はヘッドフォンから聞こえるため、あたかも本体から音が出ていないような状態になります。

なので、いったんBluetoothをオフにしたり、Bluetoothのヘッドフォンやスピーカーの電源を切るなどして、接続を解除しましょう。

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その6:再起動してみよう

これらのすべてを試しても音が出ないときは、再起動してみましょう。再起動はさまざまな問題を直すとても有効な手段です。

それでもダメなときは

これらをすべて試してもダメなときは物理的にスピーカーが壊れている可能性があります。

そんなときはAppleのサポートに連絡してみたり、最寄りのApple Storeへ行って専門の人に相談してみましょう。

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