iPhone/iPadから音が出なくなった時に試したい6つのこと&解決方法

iPhone/iPadから音が出なくなった時に試したい6つのこと&解決方法

iPhoneの低電力モードのメリット・デメリットって何?(iOS 11対応)
iPhoneの緊急速報を鳴らなくする方法(iOS 11対応)
iPhone 7に必須!Bluetoothヘッドフォンのメリットとデメリット

スポンサーリンク

「いつのまにかiPhoneから音が出なくなった」

特に何か操作をしたわけでもないのに、着信音が鳴らなくなったり、音楽やゲームの音が出なくなった経験ありませんか?

今回はiPhoneやiPadから突然音が出なくなってしまったときに試したいことと、音を再び出すための解決方法を紹介します。

試したいこと1:音量が最小になっていませんか?

ポケットやカバンの中に入っていて、意図せず音量が最小になっていることがあります。

音が最小になっていないか確認してみましょう。

スポンサーリンク

そのときは設定▶︎サウンドと触覚、またはサウンドの画面にある着信音と通知音で音量を変えるとマナーモードがオンになっていても音の大きさを確認することができます。

試したいこと2:マナーモードはオフになってますか?

まずはじめにチェックして欲しいのが「マナーモード」になっていないかどうかです。

笑い話のような話ですが、身内で「iPadから音が出ない」とずっと言っていたので、調べて見たところマナーモードが音になっていたことがあります。

iPhoneのマナーモードスイッチはここ

iPhoneの場合は本体の左側面の一番上にあるスイッチがマナーモードのスイッチです。

このスイッチにオレンジ、または赤いラインが見えていたらマナーモードがオンになっていて、音が出ませんので、オフにしましょう。

スポンサーリンク

iPadのマナーモードスイッチはここ

iPadの場合、本体にマナーモードのスイッチはありません。
その代わり、画面の下をスワイプしてコントロールセンターを表示させて、鈴のアイコンがマナーモードのオン/オフボタンです。

もしこのボタンが赤くなっていたら、マナーモードがオンになっていて音が出ません。上記のスクリーンショットはiOS 11で撮影されたものです。iOS 10の場合、少しコントロールセンターの見た目が異なります。

試したいこと3:イヤホンを抜き挿ししてみる

iPhoneやiPadに限った話ではないのですが、イヤホンを勢いよく抜きすぎたり、何かしらの理由で本体が「イヤホンを抜かれた」と認識しなかった場合、本体のスピーカーから音が出ないことがあります。

その場合は、イヤホンをいったん挿して、もう一度イヤホンを抜いてみてください。これで問題が解決されることがあります。

試したいこと4:イヤホンの差し込み口を掃除する

イヤホンの差し込み口の中を見たことありますか?
意外とゴミがたくさん詰まっていて、ビックリします。

その詰まっているゴミが原因で、時々iPhoneやiPadが「イヤホンが挿さっている」と誤認識して、音を出さないことがあります。

スポンサーリンク

息を吹きかけてみたり、カメラなどを掃除するブロアーを使って差し込み口の中に入っている埃を出してみましょう。息を使って押し込むときは、ストローを使うと息が細く出るのでピンポイントでゴミを吹き出すことができます。

ちなみに細い綿棒などを押し込むと、差し込み口の中のゴミを中に押し込んでしまうかもしれません。注意しましょう。

試したいこと5:Bluetoothをオフにする

思わぬ落とし穴がBluetoothのヘッドフォンやスピーカーです。

Bluetoothの接続を切り忘れて繋がったままになっていたり、意図せずBluetoothのヘッドフォンに繋がっていると、iPhoneやiPadで再生された音はヘッドフォンから聞こえるため、あたかも本体から音が出ていないような状態になります。

なので、いったんBluetoothをオフにしたり、Bluetoothのヘッドフォンやスピーカーの電源を切るなどして、接続を解除しましょう。

試したいこと6:再起動してみよう

これらのすべてを試しても音が出ないときは、再起動してみましょう。再起動はさまざまな問題を直すとても有効な手段です。

それでもダメなときは

これらをすべて試してもダメなときは物理的にスピーカーが壊れている可能性があります。そんなときはAppleのサポートに連絡してみたり、最寄りのApple Storeへ行って専門の人に相談してみましょう。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

COMMENTS