【Apple Watch】watchOSをソフトウェア・アップデートする方法

この記事ではApple WatchのOS、watchOS(ウォッチオーエス)のソフトウェア・アップデートをする方法を紹介します。

Apple WatchのアップデートはiPhoneやiPadのソフトウェア・アップデートと違い、アップデートをするために条件があります。そのため少しだけハードルを高く感じてしまう人もいるとか。

watchOSをアップデートするための条件

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まず初めにApple WatchのwatchOSをアップデートするための条件から紹介しておきます。

watchOSをアップデートには下記の条件を満たしていなければいけません。

  1. Apple Watchが充電器に接続されている
  2. Apple Watchの電池の残量が50%以上ある
  3. ペアリングされているiPhoneがApple Watchのそばにある
  4. iPhoneがWi-Fiに接続されている
  5. iPhoneが最新のiOSになっている

つまり、充電中であってもバッテリーが50%未満の場合であったり、バッテリーが50%以上あっても充電器に接続されていなければアップデートは行われないということです。

僕はwatchOSをアップデートする時、Apple Watchの電池の充電が30%弱しかなかったため充電を先に行い、さらにiPhoneも最新のiOSではなかったためiOSのアップデートも行い、全体で見たらアップデートに1時間以上かかってしまった経験があります。

watchOSをアップデートする方法

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さて、上記の条件を満たした上でApple Watchのソフトウェア・アップデートを行いましょう。

watchOSをアップデートするにはApple WatchとペアリングされたiPhoneに入っているWatchアプリから行うのが便利です。

Apple WatchのOS「watchOS」をアップデートする方法
  1. iPhoneのWatchアプリを開く
  2. 一般をタップ
  3. ソフトウェア・アップデートをタップ
  4. ダウンロードとインストールをタップ
  5. パスコードを入力
  6. 利用条件で同意するをタップ
  7. あとはアップデートが終了するのを待ちます

watchOSのアップデートは時間がかかる

Apple Watchのソフトウェア・アップデートをするときは、iPhoneやiPadのアップデート以上に時間の余裕をもって行うことをお勧めします。

というのも、watchOSのアップデートはアップデートファイルのデータが大きくなくても、Apple Watchの性能の問題なのかアップデートに結構時間がかかるからです。

以前Apple Watchのアップデートだけで1時間くらいかかりました。またwatchOSをアップデートするためにiPhoneのiOSも最新版にアップデートしておく必要があるので、iPhoneのアップデートと合わせて行うとかなり時間を要します。

出かける前、仕事に行く前、寝る前などに行うとあとが大変なので控えるようにしましょう。

Apple Watchの基礎知識や使い方、ユーザーがよく遭遇するトラブルに関する記事をまとめました。

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