Ciscleのスタイラスペンを買ったのでレビュー

Ciscleのスタイラスペンを買ったのでレビュー

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新しいiPadがApple Pencil対応になったことでApple Pencilのレビューが増えていますが、僕が使っているiPadは第5世代。Apple Pencilに非対応のものを使っています。

少し前に書きやすいスタイラスペンを探していて、やっと出会えたので購入したスタイラスペンを紹介します。

Ciscleのスタイラスペンを開封してみる

今回紹介するCiscleのスタイラスペンはAmazon.co.jpで3,299円で、評価は約300付いて★は4.5と高評価です。

レビュー自体、★が多いのはもちろん書かれている内容がキチンと使って書かれたものが多かったので試しに買ってみました。

届いたパッケージは3000円ちょっととはとても思えない高級感があります。

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蓋を開けてみたところ。

ペン以外にはUSB-Micro USBの充電ケーブル、ペンケース、それとストラップ、それが入っています。

ペンはApple Pencilと同じようにクリップがない転がりやすいタイプ。今回購入したのは黒ですが、コーヒーゴールドというカラーもあります。

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電源を入れるとボタンが青く光ります。また先端のキャップを取り外して「導電繊維ペン先」を取り付けることができます。

実際にCiscleを使ったレビュー

質感はGOOD

Ciscleのスタイラスペン。まず手にとって思ったのは「心地いいずっしり感」がありました。

ペン自体の質感もとても良いです。

銅製極細ペンの書き味もGOOD

Apple Pencil非対応のiPadやiPhone Xで使ってみましたが、書き味も非常に良いです。思った以上に小さな文字も書くことができました。

若干、感度が良すぎるのかペン先を離したつもりでも離れていなくて線が引かれてしまうことがある。

導電繊維ペンはイマイチ

導電繊維ペンは書き始めても反応せず、途中から線が引かれることが多い。反応がイマイチなのでほとんど使い物になりません。

ズレや遅延もあまり気にならない

また銅製極細ペンでは「ズレ」や「遅延」は「ない」とはいえませんが、ほとんど気になりません。この辺はiPad Pro + Apple Pencilにはかなわないので、iPad Pro + Apple Pencilと比べてはいけません。

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導電繊維ペンはズレ、遅延以前に書き始めても反応しないことがあるくらいなので、ズレや遅延以前の問題です。

銅製極細ペン先の音が気になる

このスタイラスペンの特有の問題ではありませんが、銅製極細ペン先はペン先が硬いためペン先がディスプレイに当たるカタカタという音がします。

柔らかい素材の導電繊維ペン先はそういった音はしません。

電源オフは自動で切れて欲しい

このペンは使わない時自動でペンがオフになってくれません。そのため電源を切り忘れたまま放置すると、次に使いたいときに使えません。それで何度かショックを受けました。

こまめに電源を切るようにしましょう。

評価:★★★★

今回購入したCiscleのスタイラスペン。星は★★★★といったところでしょうか。

値段も3,300円と高すぎず、質感も良いし、書き心地も悪くありません。買ってよかったなぁと思える製品でした。

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★が1つ少ないのは、導電繊維ペンのほうの反応がイマイチなのと、電源が自動で切れないことです。

特に導電繊維ペンは2年以上前に購入した「aibowの3本で1,600円の導電繊維ペン」のほうが書き心地がよく、結局スタイラスペンを2本携帯することになりそうです。

 

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