【レビュー】ディズニープラスがリリース。使い勝手や見れる映画・ドラマはどう?

日本ではまだリリース日すら明らかになっていないディズニーの定額動画配信サービス「ディズニープラス」。

僕が住む国ニュージーランドでは、が11月19日にリリースされました。

そこで今回は「ディズニープラスってどんなサービスだろう?」と興味がある方のために、ディズニープラスがどんなサービスなのかを紹介していきます。

定額動画配信サービス「ディズニープラス」を使ってみた

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ディズニーが提供する定額動画配信サービス「ディズニープラス」では主に以下の映画やドラマ、ドキュメンタリーなどを見ることができます。

  • ディズニー(Disney)
  • ピクサー(Pixar)
  • マーベル(Marvel)
  • スターウォーズ(Star Wars)
  • ナショナルジオグラフィック(National Geographic)

公開されている映画やドラマの数は全部で500以上あり、それらを定額(ニュージーランドの場合、月額9.99NZドル 約700円)で見ることができます。

メジャータイトルから何それ?というマイナーまで見放題

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ディズニープラスでは、ディズニーをはじめ、ピクサーやマーベル、スターウォーズなど超メジャー、誰もが名前くらいは聞いたことがある作品は大抵あります。

逆に日本では未公開だったり、映画館では上映されずDVDやBlu-rayのみ販売されているような超マイナーな作品まで見放題です。

試しに映画とドラマのの数を数えてみたところ「映画は600タイトルちょっと」「ドラマは約160タイトル」もありました。もう見切れません。

画質はHD品質・音質は5.1チャンネル

画質はiPad Proで見た限り、まったく問題ありません。

映画の詳細欄には「HD・DOLBY VISION・5.1」や「HD・5.1」といった記載があります。

つまり映像は4Kではなく、HD品質。音質は5.1チャンネルということですね。

すべてを見れるわけではない

映画は600タイトル以上、ドラマは160タイトル以上と書きましたが、ディズニーやピクサー、マーベル、スターウォーズのすべての映画やドラマを観ることができるわけではありません。

例えば権利の問題なのか、ソニーとマーベルでいろいろ権利がゴタゴタしているスパイダーマンはアベンジャーズ系しかありません。

それ以外では「魔法にかけられて」というエイミーアダムスが主演のアニメと実写が混ざった映画や、子供向けのテレビアニメーション「小さなプリンセス ソフィア」もありませんでした。

他にもディズニープラスで見れない映画をいろいろ探してみましたが、見つけることはできませんでした。

特典映像も見ることができる

DVDやBlu-rayでよくある特典映像も見ることができまず。

例えばアベンジャーズ エンドゲームの場合、3時間にも及ぶオーディオコメンタリーを含め33もの特典映像が含まれています。時間にして6時間です。

それぞれ本編とは別ファイルになっているので、気になったものだけストリームやダウンロードして見ることができます。

ダウンロードできるのでオフラインで視聴も可能

動画配信サービスでは標準ではありますが、ディズニープラスも動画をダウンロードすることが可能です。

子供連れで旅行をしたとき、外出中にデータ容量を気にせず、子どもたちに見せることができるのは安心です。

ちなみにファイルのサイズは3時間あるアベンジャーズ エンドゲームがで1.11GB、1時間43分のアナと雪の女王は764MBでした。

結論:ディズニー・マーベルなどが好きなら相当楽しめるサービス

ディズニープラスはディズニーやマーベルの映画、さらにスターウォーズが好きな人には溜まらない動画配信サービスです。

例えばマーベル・シネマティック・ユニバースの映画をアイロンマンから1つずつ見たり、女の子・女性ならプリンセス系の映画を全部見たら相当楽しめます。

さすがディズニーということあって名作と言われるものが多く、色褪せない作品も多いので、どれだけ時間があっても足りません。

さらにオリジナル作品も今後たくさん公開されるらしいので、今後の展開も今から楽しみです。

ただ他にもNetflixやAmazon Primeなど競合するサービスがあり、それらをすべて契約したら月々の支払いはだんだん安い物ではなくなってしまいます。それと物理的に時間が足りませんよね。

日本ではサービスがいつからなのか未定なので、日本でサービスが提供される頃にはさらに魅力的なサービスに成長していると思います。

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